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道の駅ひらた 来月から農産物など集荷 3月末まで 自宅回り試験運用

農産物などの集荷を始める道の駅ひらたのスタッフ
 平田村の道の駅ひらたは12月1日から農産物などの集荷を始める。3月末まで試験的に取り組み、農産物などを出荷しやすくする。
 現在、道の駅には出荷者による直売組合があり、加入している農家らが農産物や手工芸品などを道の駅に運んでくる。出荷者の高齢化を見据え、出荷しやすい体制づくりのために集荷を始める。
 集荷希望者を募り、スタッフが通勤前に自宅に寄って農産物などを運んでくる。対象は野菜類と手工芸品で、売り上げの5%を手数料とする。
 集荷体制を構築して現在道の駅に出荷していない農家などから新たな出荷を促す狙いもある。
 集荷は、8月に道の駅で研修した鳥取大と東洋大の女子学生が提案した。高野哲也駅長は「今後、農家の高齢化は進むはず。集荷すればもっと道の駅を利用しやすくなる」と効果を期待した。

カテゴリー:2017 平田村

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