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安全安心な地域に 町復興推進連絡協 防犯パトロール

パトロールに先立ちあいさつをする田中協議会長(右)
 双葉町商工会や中間貯蔵施設の工事などに携わる企業で構成する町復興推進連絡協議会は5日、東京電力福島第一原発事故により全町避難が続く町内の防犯パトロールを実施した。
 パトロールは8月に続き2回目の実施。会員や町職員、双葉署浪江分庁舎の署員ら約30人が参加した。9月に特定復興再生拠点に認定されたことで、除染作業に従事する人の増加が見込まれ、中間貯蔵施設の整備などで工事車両が増えることから、防犯や事故防止を目的として実施している。
 パトロールに先立ち、JR双葉駅前で出発式を行い、田中清一郎協議会長が「復興に伴い流入人口も多くなる。防犯や事故防止に努めてほしい」と呼び掛けた。大河内秀崇双葉署浪江分庁舎所長もあいさつした。出発式後、同分庁舎や環境省、各企業のパトロールカー10台で車列を組み、中間貯蔵施設の工事現場や施設搬入車両のスクリーニング場など約20キロを巡回した。

カテゴリー:2017 双葉町

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