59市町村応援プロジェクト 2018

2018年1月アーカイブ

吉岡艮太夫 功績知って 咸臨丸で渡米 古里の偉人 町議の佐川さん伝承

矢祭町広報誌を手に「吉岡の功績を広めたい」と願う佐川さん
 幕末の1860年、勝海舟らとともに咸臨丸(かんりんまる)に乗って米国へ渡った人...[記事全文

カテゴリー:2018 矢祭町

ぬくもりの木工家具 長田哲史さん(兵庫出身) 児童園再利用し創作活動

山あいの工房でぬくもりを感じさせる家具を作る長田さん
 小野町に移り住んだ木工家具職人長田哲史(ながた・さとし)さん(44)=兵庫県加...[記事全文

カテゴリー:2018 小野町

IC周辺開発で活性化 小野町構想、情報発信拠点4月開設

 小野町は磐越自動車道とあぶくま高原道路が交わる小野インターチェンジ(IC)周辺...[記事全文

カテゴリー:2018 小野町

二人三脚で町おこし 協力隊の宍戸開さん・佳織里さん夫婦 東京から移り住む

 「やりがいのある仕事を頑張りたい」と話す開さん(右)と佳織里さん
 東京都日野市から小野町に引っ越してきた宍戸開(ひらく)さん(34)・佳織里さん...[記事全文

カテゴリー:2018 小野町

つるし雛制作進む 3日からまつり

つるし雛飾りの制作に励む渡辺さん(右)ら
 小野町内の3会場をつるし雛(びな)で飾るイベント「おのまちこまち ひなまつり」...[記事全文

カテゴリー:2018 小野町

小野篁の絵本改訂版 3月末までに発行 歴史継承へゆかりの地掲載

小野篁を題材とした絵本
 小野町の町民有志でつくる「まちづくり1200年実行委員会」は、小野の地名の由来...[記事全文

カテゴリー:2018 小野町

7年目の今 東京で発信 町と3.11を語る会 来月26日に催し 語り部交流会や演劇上演...

行事を案内する文書を手に、「震災と原発事故を改めて考えるきっかけになれば」と語る青木さん
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から7年目となった富岡の復興状況を知って...[記事全文

カテゴリー:2018 富岡町

今春再開の富岡小中 地域交流拠点に 子ども、町民学び合う場提供

 富岡町は4月に町内の富岡一中校舎で再開する富岡小中学校富岡校を、町民が気軽に足...[記事全文

カテゴリー:2018 富岡町

復興加速へ新メニュー さくらモール

新メニューの浜鶏ラーメンとミニ親子丼をPRする池田店長
■浜鶏[はまどーり]ラーメンなど4品 ポイントカードも導入 地元食材活用目指す ...[記事全文

カテゴリー:2018 富岡町

被災事業者商品PR 駅隣接店舗にコーナー新設

さくらステーションKINONEに設けられた「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」のコーナー
 富岡町のJR富岡駅に隣接する物販・飲食店舗「さくらステーションKINONE(き...[記事全文

カテゴリー:2018 富岡町

元気保つ健康チェック 日本臨床研究支援ユニット栄養指導など実施

 自律神経機能の測定を行う町民ら
 NPO法人日本臨床研究支援ユニット(本部・東京)は17日、町内のさくらモールと...[記事全文

カテゴリー:2018 富岡町

養蚕小屋を美術館に 人が集まる拠点

美術館で思いを語る菅野さん
■二本松の菅野修司さん 自作の南画公開 二本松市太田の菅野修司さん(68)は自宅...[記事全文

カテゴリー:2018 二本松市

有事の情報広く伝達 Jアラート対応防災無線を導入 二本松市

希望世帯などに配布される防災ラジオ
 二本松市は全国瞬時警報システム(Jアラート)に対応可能なデジタル式防災行政無線...[記事全文

カテゴリー:2018 二本松市

伝統和紙でラベル作り 物産協清酒部会企画 来月のまつりで使用

上川崎手すき和紙で日本酒ラベルを制作する参加者
 2月17日の「二本松酒まつり」で用いる日本酒の瓶に貼るオリジナルラベル作りが2...[記事全文

カテゴリー:2018 二本松市

会員作品約70点並ぶ フォトクラブ安達来月2日から

写真展をPRする官野会長(左)と久木さん
 二本松市の写真愛好家でつくるフォトクラブ安達の写真展は2月2日から4日まで市内...[記事全文

カテゴリー:2018 二本松市