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伝統和紙でラベル作り 物産協清酒部会企画 来月のまつりで使用

上川崎手すき和紙で日本酒ラベルを制作する参加者
 2月17日の「二本松酒まつり」で用いる日本酒の瓶に貼るオリジナルラベル作りが20日、二本松市和紙伝承館で繰り広げられた。
 二本松物産協会清酒部会が企画し、約20人が参加した。二本松伝統の上川崎の手すき和紙を使い、好きな言葉、干支(えと)や花などの模様をあしらった。
 ラベルは大七、奥の松、千功成、人気一の各蔵元の瓶に貼り、まつりの乾杯酒として使う。ラベルを貼った空き瓶は記念に持ち帰れる。市内の会社員水口彩さん(22)は「貴重な体験ができた。まつりが楽しみ」と笑顔を見せていた。
 まつりは2月17日午後4時から市内の二本松御苑で開かれる。市内四蔵元の酒を味わえる。おつまみ折り詰め付きで前売り券4000円(当日券は扱わない)。二本松商工会議所と各蔵元で販売している。
 問い合わせは同会議所 電話0243(23)3211へ。

カテゴリー:2018 二本松市

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