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被災事業者商品PR 駅隣接店舗にコーナー新設

さくらステーションKINONEに設けられた「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」のコーナー
 富岡町のJR富岡駅に隣接する物販・飲食店舗「さくらステーションKINONE(きのね)」に、東京電力福島第一原発事故で被災した事業者の商品を取り扱う「ふくしまみらいチャレンジプロジェクトコーナー」が設けられた。
 ふくしまみらいチャレンジプロジェクトは経済産業省の委託を受け福島相双復興官民合同チームとJR東日本の子会社「ジェイアール東日本企画」が連携し、被災市町村の事業者の商品開発や販路開拓を支援している。富岡を訪れる観光客らに支援事業者の商品を購入してもらおうとコーナーを設けた。
 ハム工房都路(田村市)の「やまと豚えごま入りみそ漬け」(432円)や「やまと豚源次郎漬けこだわりショウガ」(同)、菅野漬物食品(南相馬市)の「クリームチーズのみそ漬け」(1080円)、扇田食品(川俣町)の「とうふまんじゅう」(864円)など五事業者の加工品や6次化商品約20品を販売している。今後、販売事業者や商品数を増やすことも考えている。
 桜井真店長(53)は「富岡駅を利用する際はぜひさくらステーションKINONEに立ち寄り、お土産として商品を買い求めてほしい」と話している。

カテゴリー:2018 富岡町

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