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「ニラギョーザ」好評 町直売所 地元産の野菜使用

新地町特産のニラを使ったギョーザを作る林さん(左)らメンバー
 新地町の農産物直売所「味菜(あじな)ひろば よりみち」は町特産のニラを使った「ニラギョーザ」を製造、販売している。あっさりとした味わいが好評を得ている。
 JAふくしま未来新地支部女性部の加工クラブ「味菜(あじさい)くらぶ」が9年前に商品化した。ニラ、キャベツ、ショウガ、豚ひき肉が具材。ニンニクを使っていないため、日中でも気兼ねなく味わえる。新鮮な地元産ニラをふんだんに使い、購入者からは「あっさりしていて食べやすい」との声が寄せられているという。
 直売所は今月、開店3周年を迎えた。白菜、キャベツ、ネギ、ブロッコリーなど地元農家が生産した野菜をそろえている。寒さの影響などで野菜価格が高騰している中、農家が直接持ち込むためスーパーなどに比べ3~4割ほど安く販売する。
 代表の林ナミ子さん(72)さんは「寒い日が続いているので、ギョーザを食べて元気に乗り切ってほしい」と話している。冷凍で販売しており、6個入り230円(税込み)。問い合わせは同店 電話0244(62)5588へ。

カテゴリー:2018 新地町

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