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古里再生へ復興祭 おおくま町会津会 若松で3月11日から

3・11おおくま復興祭への参加を呼び掛ける浅野会長(左)と山本さん
 会津地方に避難している大熊町民らでつくる「おおくま町会津会」は11日から13日までの3日間、会津若松市の町役場会津若松出張所で「3・11おおくま復興祭」を開く。
 2016(平成28)年3月で終了した同出張所での追悼行事を未来につなごうと昨年に続き、企画した。会員や町民有志が手作りした色鮮やかなつるしびなをはじめ、東日本大震災前の町を再現したジオラマなどを展示する。町の様子を捉えた映像も上映する。オカリナ演奏などのコンサートもある。
 初日は「3・11」に形作ったキャンドルをともし、震災が発生した午後2時46分に合わせ、黙とうする。
 浅野孝会長と事務局の山本三起子さんは「震災の日を忘れないとの思いで合掌したい。『3・11』をみんなで共有し、また会津で頑張ろうと思ってもらえればうれしい」と呼び掛けている。
 時間は正午(12、13の両日は午前10時)から午後3時まで。

カテゴリー:2018 大熊町

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