59市町村応援プロジェクト

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復興進展願い 町役場に植樹 民報社寄贈のキンモクセイ

植樹する(左から)宮本町長、遠藤常務、滝沢副町長、伏見課長。奥は早川局長
 県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は5日、富岡町役場で行われ、福島民報社が贈ったキンモクセイを植えた。
 福島民報社の遠藤義範常務、宮本皓一町長、滝沢一美副町長、伏見克彦総務課長がスコップで苗木の根元に土をかぶせた。
 遠藤常務が「町民の帰還が始まった富岡町で植樹できたことは感慨深い。今後も富岡の復興をバックアップしていきたい」とあいさつ。宮本町長が「6月に南相馬市で催される全国植樹祭に先立ち、わが町で苗木を植樹できたことはありがたい。山積する課題を解決し、復興にまい進したい」と謝辞を述べた。福島民報社の早川正也浜通り創生局長が立ち会った。
 プロジェクトは福島民報創刊125周年記念事業の一環。全国植樹祭との連携事業として森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力。
 植樹式終了後、全国植樹祭に向けた「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式が行われた。

カテゴリー:2018 富岡町

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