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会津観光の魅力発信 テクノアカデミー生徒工夫ちりばめる ドリル、パンフ製作

会津観光ドリルを作った(左から)内海さん、斎藤さん、山田さん
 喜多方市の県立テクノアカデミー会津の観光プロデュース学科の生徒は、卒業研究で会津地方の魅力を発信するため趣向を凝らした会津観光ドリルと観光パンフレットを製作した。
 同学科の2つのゼミが取り組んだ。内海沙也佳さん、斎藤彩花さん、山田遼太さんは、子どもたちに会津地方の魅力を理解してもらおうと、特産物や観光名所、方言などのクイズをまとめた会津観光ドリルを作った。
 絵や写真を使い、子どもたちが興味を持てるように仕上げた。市内と会津若松市の小学5年生約1400人に配布した。
 服部兼尚さんと佐藤弘菜さんは2011(平成23)年の福島・新潟豪雨で被害を受けたJR只見線の本名、会津越川、会津横田、会津大塩、会津塩原、会津蒲生の6駅間にスポットを当て、観光客の誘客を図るためパンフレットを製作した。
 2人は現地を訪れ、実際に地元住民から聞き取った話などを基に地図を作り、絵や写真、コメントなどを盛り込んで分かりやすくした。パンフレットは只見線の会津川口駅や只見駅の案内所などに置いている。
 会津観光ドリルと観光パンフレットは同校のホームページ(HP)に掲載している。問い合わせは同校 電話0241(27)3221へ。

カテゴリー:2018 喜多方市

観光パンフレットを製作した服部さん(左)と佐藤さん

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