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新たな石の鳥居が完成 鹿島の山津見神社 氏子ら祝う

新たな鳥居の建立を喜ぶ関係者
 南相馬市鹿島区上栃窪字山神前の山津見神社に新たな石の鳥居が建立された。24日、現地で神事を行い、氏子らが完成を祝った。
 同神社は地元の氏神様として9軒の氏子で守っている。これまでの鳥居は木製で、東日本大震災の影響もあり老朽化が激しくなっていた。氏子の一人、志賀正亀さん(84)が頑丈な石製の鳥居を奉納することにした。
 鳥居は高さ約180センチ。落成式には氏子ら関係者が出席した。鹿島御子神社の森昭文宮司が祭主を務め神事を執り行った。佐藤一重神忍と建立事務局を担った志賀さん、前田典郎さんらが玉串をささげ鳥居の完成を祝うとともに、地域の安寧を願った。上栃窪公会堂で直会を開き、地域を挙げて完成を喜んだ。
 志賀さんは「立派な鳥居を奉納できた。氏子みんなでしっかりお守りしていきたい」と笑顔で語っていた。

カテゴリー:2018 南相馬市

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