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お土産サイズも販売 までい館で純米大吟醸酒 「飯舘」300ミリリットル

お土産に持ち帰りやすいサイズの純米大吟醸「飯舘」をPRする神代さん
 飯舘村の「いいたて村の道の駅までい館」で、地酒として人気がある純米大吟醸「飯舘」の300ミリリットル入り瓶の販売が始まった。
 従来販売してきた一升瓶(1.8リットル)、四合瓶(720ミリリットル)に加え、来店者がお土産で持ち帰りやすいサイズを採用した。価格は1296円(税込み)。
 純米大吟醸「飯舘」など「までい館」で販売されている地酒ブランド「おこし酒」は東京電力福島第一原発事故後、同村の小林稔さんが喜多方市の水田で栽培した酒米を使い、同市の大和川酒造店が生産している。
 までい館を運営する「までいガーデンビレッジいいたて」は一合サイズのオリジナル升を開発中で、300ミリリットル入り瓶とのセット商品を「までい館」と隣接するコンビニエンスストアで限定販売する予定。社員の神代憲男さん(44)は「ここでしか買えない物を手に取り、村民の頑張りを知ってほしい」とPRしている。
 問い合わせは「いいたて村の道の駅までい館」 電話0244(42)1080へ。

カテゴリー:2018 飯舘村

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