2010年8月アーカイブ

 福島民報社は9月1日から学校の授業などで本紙を活用していただくために、1部売りの教材用価格を設けます。  新定価(消費税込み)は朝刊1部40円(通常定価百円)です。同一の日付で5部以上の購入が条件となります。対象は本紙販売エリアの小・中・高校、高専、短大、大学などで、教材として使用する場合に限ります。  福島民報社は来年度からの小学校の新学習指導要領に国語や社会で新聞活用が明記されたのを機に教育や家庭に新聞の浸透を目指す、読む・知る・学ぶ「E!新聞」プロジェクトを進めています。「生きた教材」である新聞を、子どもたちの教育にもっと生かしてもらいたい-との判断から新定価を設定しました。  公正取引委員会は教材として新聞を購入する場合、一定の条件の下に教材用価格を設けることを認めています。教材用価格は1部売りのみで、月決め購読は対象としません。  お申し込みは本社販売局へ電話かファクスで。電話024(531)4178、ファクス024(531)4179 関連特集(2010.8.24)...
 福島民報社は読む 知る 学ぶ「E!新聞」プロジェクトの一環として作ったスクラップブック「私暦あぶくま抄」を無料でプレゼントしている。  福島民報一面のコラム「あぶくま抄」を二カ月分、張り付けることができる。読解力、表現力の向上などに役立ててもらうため、文章に題名を付けたり、印象に残った一節や感想をつづる欄を設けた。その日の出来事を書くスペースもあり、子どもから大人まで日記としても活用できる。  希望者には福島民報の各販売店などを通じて配布する。申し込み、問い合わせは販売局 電話024(531)4178か各販売店へ。 「あぶくま抄」のスクラップブック 関連特集(2010.8.18)...
 福島民報社は五日から、読む 知る 学ぶ「E!新聞」プロジェクトの一環として編集した中学生の実力養成「力だめしステップUP」ダイジェスト版第一号を無料配布する。  高校受験などに向け、中学生の学力向上に役立ててもらう企画。四月二十七日から七月六日まで福島民報「スポーツ&ワイド」に掲載された英語、理科、数学、社会、国語の問題、解答、解説をA4判の冊子にまとめた。ダイジェスト版は今年度内に第三号まで発行する。  希望者に対し、福島民報の各販売店などを通じて配布する。申し込み、問い合わせは販売局 電話024(531)4178か各販売店へ。 20100805 .pdf...
 福島民報社は創刊記念日の一日、教育や家庭への一層の新聞の浸透を目指し、読む 知る 学ぶ「E!新聞」(イー!新聞)プロジェクトをスタートさせました。  来年度から小学校で新しい学習指導要領が完全実施され、国語などの教科書に新聞が大きく取り上げられます。「新聞を作ろう」「コラムを書こう」「新聞記事を読み比べよう」などの単元が登場し、教育と新聞との関係は今まで以上に密接になります。  日本の教育の大きな変革期を前に、福島民報社は教育分野での幅広い新聞活用、児童・生徒や親に新聞をより身近に感じてもらう取り組みを始めます。具体的には秋田大教育文化学部の阿部昇教授の講演会、親子で学ぼう新聞講座、「私と新聞」親子作文コンクールなどの多彩な事業を実施します。  国内外の政治や社会の出来事、生活、文化などの記事と写真が満載の新聞は教育現場の「生きた教科書」として評価されています。新聞に関心があり、ニュースを読む子どもと、読まない子どもでは学力に差が出るとされています。新聞の価値が再認識されてきたことを背景に教育と新聞との連携を図っていきます。  「E!新聞」の「E」は英語でEducation(教育)、Everybody(みんな)、Everyday(毎日)、Enjoy(楽しむ)などの意味があります。同時に福島民報社が「いい」「良い」新聞を目指していくとの誓いを込めました。  福島民報社は今年創刊百十八周年で、平成二十四年に創刊百二十周年を迎えます。「E!新聞」プロジェクトはプレ創刊百二十周年記念事業に位置付け、教育と新聞に関連した事業を展開します。 関連特集(2010.8.1) ...

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