動画 2011

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黄色い氷の芸術「氷瀑」 北塩原の磐梯山噴火口

 福島県北塩原村の裏磐梯地区から望む磐梯山噴火口に今冬も「氷瀑(ひょうばく)」が姿を見せている。

 氷瀑は地中の硫黄分や鉄分を含んだ水が染み出て凍り、幾重にも重なり黄色くなることからイエローフォールとも呼ばれ、スノートレッキングなどの愛好者の人気スポットになっている。

 2日は久しぶりに青空が広がり、噴火口からは飯豊連峰まで望めた。訪れた人は自然が織りなす氷の芸術や雄大な雪景色を楽しんでいた。

 裏磐梯スキー場によると今冬は1月中旬からでき始めた。

 現在、高さが約15メートル、幅約10メートルで例年になく色づきがいいという。天候にもよるが3月末まで楽しめる。

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