ふくしま駅伝 2013

会津若松市 初の総合V  町の部 会津美里 初優勝  村の部 泉崎 8度目制覇

総合・市の部で悲願の初優勝を飾り、フィニッシュする会津若松市の斎藤祥太選手
町の部で初優勝(総合8位)を果たし、フィニッシュする会津美里町の山口大徳選手
村の部で2年ぶり8度目の優勝(総合19位)を決めた泉崎村の塩沢裕也選手

 第25回市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)は17日、白河市総合運動公園陸上競技場をスタート、福島市の県庁前にフィニッシュする16区間、95・1キロで繰り広げられた。市の部は会津若松市が5時間2分16秒で初優勝、総合優勝も手にした。町の部は会津美里町が5時間15分49秒で初優勝。村の部は泉崎村が5時間23分44秒で2年ぶり8度目の栄冠を得た。
 大会は福島陸協、福島民報社の主催。4半世紀を迎えた節目の大会で初めて県内全市町村が参加した。7町村連合の「希望ふくしま」を含む53チーム、839人が快晴の福島路を駆け抜けた。
 市の部で会津若松は10区星創太選手(富士通)がトップを奪うと、アンカーの斎藤祥太選手(会津高2年)までリードを守り、フィニッシュした。町の部を制した会津美里は13区でトップに躍り出て、初の栄誉に輝いた。大混戦となった村の部は泉崎が終盤に逆転優勝した。
 次回大会は来年11月16日に開催する。

主催
福島陸上競技協会、福島民報社
共催
福島県、福島県教育委員会、ラジオ福島、テレビユー福島
主管
県南陸上競技協会、県北陸上競技協会
後援
(公財)福島県体育協会、福島県市長会、福島県町村会、参加市町村教育委員会、通過市町村陸上競技協会、通過市町村体育協会、(社)福島県交通安全協会、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
協力
福島県警察本部、自衛隊福島地方協力本部、陸上自衛隊福島駐屯地、陸上自衛隊郡山駐屯地 ほか関係諸団体
特別協賛
東邦銀行、東北電力、サントリー食品インターナショナル
協賛
大和ハウス工業、ALSOK福島綜合警備保障
特別協力
NTT東日本福島支店、福島トヨタ
賛助
奥羽大学、おとぎの宿 米屋、JA共済連 福島、トミタ、藤田建設工業、BESS福島、増子建築工業