深紅や赤紫、白などのかれんな花びらが駅のホーム両側の土手を埋め尽くしている。 夜ノ森駅のツツジは、"桜のトンネル"...
2009年4月アーカイブ
5万本が自生するといわれる山ツツジの名所。暖かな陽気に1つまた1つと花開き、山肌を日に日に赤く染めている。新緑をまとっ...
村のシンボル・蓬田岳のふもと約1.4ヘクタールの斜面に12万株の芝桜が植えられている。ピンクと白の花、山の緑、空の青と...
町中心部にある小高い城跡が、淡いピンクに色づいた木々で華やかに彩られている。今年は例年より早く見ごろを迎え、連日、地元...
山々に囲まれ、小鳥のさえずりや小川のせせらぎが聞こえる。閑静な田園地帯に樹齢約110年のシダレザクラがどっしりとたたず...
三島町の三島小で21日、地元に生息する希少種のギフチョウの羽化の瞬間を観察する授業が行われた=写真=。 講師を務めた...
雄大な山々に囲まれ、伊南川が流れる南会津町小塩地区。樹齢百数10年、樹高約20メートル、幹回り約6.1メートルのオオヤ...
川桁山のふもとを流れる観音寺川。約1キロにわたって両岸を淡いピンク色に彩る桜並木は、町内屈指の"名所"だ。例年にない少...
紫色のじゅうたんのように広がるカタクリ。見上げればオオヤマザクラが咲き誇り、紫色とピンク色の競演を見ることができる。 ...
かつて日本三大鉱山と称された半田山。標高863メートルの中腹に半田沼をたたえ、周囲でソメイヨシノ、オオヤマザクラが満開...
夏井川周辺の両岸5キロにわたり1000本を超すソメイヨシノが咲き競う。小野町を代表する桜の名所「夏井1000本桜」は1...
国内や中国、東南アジアなどを原産とする世界各地の花モモ約40種、約300本が咲き誇る、福島市飯坂町の春の観光名所となっ...
いわき市田人町旅人の「田人のスイセン畑」として知られる農業緑川潔さん(73)の畑でスイセンが満開となり、周囲の桜と美...
会津美里町高田地域の中心部を流れる宮川の宮瀬橋から中川橋の下流まで両岸約1キロにわたりソメイヨシノが並ぶ。 大正時代...
標高約600メートルの岳温泉。ヒマラヤ大通りから鏡ケ池に向け、「桜坂」を下ると約180メートルの道に沿って、約100本...
アユの里として全国に知られる久慈川のサイクリングロード沿いに約120本のソメイヨシノが春風に揺れている。薄紅色をまとっ...
滝が流れ落ちるように咲く2本のシダレザクラ。平安時代、奥州征伐に赴いた武将源義家と安倍貞任・宗任兄弟の戦いの伝説が残る...
桜で全山が霞につつまれたように見えることから霞ケ城の名がある。戊辰戦争の悲劇・二本松少年隊の霊を慰めるように約1700...
眼下に広がる太平洋の青い海原をバックに淡いピンクの花が咲き誇る。穏やかな浜風を受けて揺れるさまは、まるで来訪者を歓迎す...
6号国道から富岡二中前までの約2キロにわたり、ソメイヨシノのトンネルが延びる。 夜の森地区の桜並木は明治33年、現在...
福島県郡山市西田町の小高い山の上から、見守るように咲く一本のシダレザクラ。ウバヒガンが突然変異した変種と伝わる。例年、...
1099(康和元)年に開山されたといわれる富岡町の名刹(めいさつ)宝泉寺(ほうせんじ)。推定樹齢900年の古木から降り...
小川町諏訪神社で神木として祭られているシダレザクラが今年も見事な花をつけた。夕暮れ時、濃い青色に染まる空をバックにライ...
地面まで届きそうな壮麗な枝ぶり。約8メートルの樹高から傘状に伸びる淡いピンクの花びらを目当てに県内外の観光客が足を運ぶ...
栃木市平井町の太平山ふもとにある太山寺(たいさんじ)で、シダレザクラが満開となり、ライトアップされた名木が闇夜に幻想的...
矢祭町中石井にある県指定天然記念物「戸津辺の桜」がほころび、淡いピンク色の晴れ着を身にまとい始めた。4日現在で五分咲き...
平北部の石森山にある市フラワーセンター。四季折々の花を楽しめる園内では、施設のシンボルとなっている風車近くに菜の花が咲...
カタクリのかれんな花が咲き始め、散策に訪れた人の目を楽しませている。 カタクリはユリ科の多年草。山野などに自生し、薄...
