ふくしま花紀行
2010年5月アーカイブ
会津村のツツジ(会津若松市)
約6万坪の広大な敷地に約1000株のツツジが咲き誇る。白やピンクの花が見ごろを迎え、鮮やかなコントラストを織りなしている。 敷地には日本庭園が広がる。芝生もあり弁当などを広げて楽しむこともできる。入場料は大人500円、中高生400円、小学生30...[記事全文]
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高柴山のヤマツツジ(田村市、小野町)
色鮮やかに咲き競うヤマツツジの群落が山頂一面を覆う。明治時代、山頂に放牧された軍馬がツツジ周辺の草を食べ、まるで手入れをしたかのような美しい大群落がつくられたという。 27日現在、五分咲き程度。登山口は田村市の牧野と門沢、小野町の浮金の3カ所。...[記事全文]
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福島第一原子力発電所のツツジ(大熊、双葉町)
太平洋を望む広大な敷地に植えられた約2万株のツツジが咲き始めた。 構内の大熊通り、双葉通りにはアケボノ、リュウキュウ、キリシマなどがあり、色鮮やかな花で彩られている。27日まで構内をバスで巡る「ふくいちつつじ見学会」が開かれている。 申し込...[記事全文]
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御薬園のフジとボタン(会津若松市)
盛りを迎えたフジとボタンが競うようにして美しい日本庭園を彩る。 太い5本の幹から伸びたフジの花は棚を覆うように下がり、その下で15種類ほどのボタンが花を咲かせる。樹齢500年のエゾエノキに巻き付いた樹齢200年のフジの花も楽しめる。 入場料...[記事全文]
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堂山つつじ公園(田村市)
田村市船引町門沢の堂山王子神社近くの堂山つつじ公園。約3.5アールの園内には色鮮やかな山ツツジが咲き競っている。 公園は同神社代表氏子総代の安藤勝さん(67)の私有地。35年前に、竹やぶだった土地を開墾。現在は3000株を超えるという。 今年は...[記事全文]
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ホテル下の湯のツツジ(石川町)
四季の花が咲く東北有数とも言われる庭園で、樹齢約350年のキリシマツツジが見ごろを迎えた。 約2000坪の庭園にはコチョウノマイ、ヨドガワツツジなどのツツジ類に加え、アヤメやサルスベリなどの花々がある。庭の入り口には白藤(ふじ)の棚があり、甘い...[記事全文]
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羽山の里のクマガイソウ(二本松市)
二本松市の羽山のふもとの杉林で、約7000株のクマガイソウが見ごろを迎えた。源平合戦で知られる武将・熊谷直実の母衣(ほろ)に似た薄紫色の花弁が、押し寄せて来るようだ。 35年前に地権者の五十嵐文一さんが植えた株は年々増え、見事な群生地となった。...[記事全文]
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大桑原つつじ園のツツジ(須賀川市)
白や黄、朱色など多彩な色が丘陵地を美しく染める。約3000株のツツジが一斉に見ごろを迎え、観光客が次々と訪れている。 約300年前、庄屋渡辺宗一郎が観賞用として植えたのが始まり。ツツジのほか、西洋シャクナゲやボタン、フジなど合わせて約1万株が咲き...[記事全文]
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西田町のツツジ(郡山市)
郡山市西田町の会社役員佐藤正親さん(71)方のツツジが見ごろを迎えている。約1ヘクタールの敷地にミヤマキリシマやヒノデキリシマ、ホンキリシマなど6種、1万本以上が赤や紫、ピンク、白色などの花を咲かせた。 樹齢数百年という名木が多数そろっており、佐...[記事全文]
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水原のニリンソウ(福島市)
クマガイソウの里まつり会場で、白いニリンソウの群生を楽しめる。黄色いヤマブキソウも咲き始めており、一面に広がる白と黄色のコントラストが美しい。 会場では自生する数10種類の山野草にも出会える。クマガイソウも20日すぎには見ごろとなる。 入場には...[記事全文]
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