ふくしま花紀行

2011年4月アーカイブ

大林ふるさとの山(三島町)

雪が残る斜面に咲き始めたカタクリ
 地元住民が手入れした山肌約4ヘクタールのあちらこちらにカタクリの紫の花が咲き始めた。  例年にない大雪で残雪が多く、見頃は連休中になりそう。斜面のオオヤマザクラはつぼみが膨らみ始め、タイミングが良ければカタクリとの"競演"が楽しめる。問い合わせは町...[記事全文

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福満虚空蔵尊円蔵寺(柳津町)

只見川と円蔵寺周辺を彩る桜
 日本三大虚空蔵尊の一つ、福満虚空蔵尊で知られる柳津町の円蔵寺や近くを流れる只見川沿いを飾る桜が咲きそろう。町内の温泉宿は東日本大震災の被災者を受け入れている。  古くから寺の参拝客や観光客をもてなしてきた花は、今年は被災者の心を癒やしている。問い...[記事全文

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大沼高の桜(会津美里町)

多くの大沼高生たちを見守り続けている桜
 大沼高の第二グラウンド内にある桜の木は四方に大きく枝を伸ばして淡いピンクの花を咲かせている。  かつて田んぼだったこの土地は文禄元年に豊臣秀吉が伊佐須美神社に寄進したとされ、神聖な水田であるとともに神社信仰の証しとして町民に親しまれてきた。問い合わ...[記事全文

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翠ケ丘公園(須賀川市)

川沿いの桜並木が続く翠ケ丘公園
 翠ケ丘公園内を流れる須賀川(通称・下の川)の両岸約1キロにわたり、約200本の桜並木が続く。  日本の都市公園100選に選ばれている公園内にある五老山からの眺めは絶景で、市民らが花回路の散策を楽しんでいる。  開花時期は4月中。問い合わせは須賀...[記事全文

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今出川・北須川の桜(石川町)

町民らの目を楽しませているあさひ公園周辺の桜
 町の中心部を流れる今出川沿いと北須川沿いには約2000本の桜並木がある。両岸から川面にせり出すように枝を伸ばし、淡いピンクの花が清らかな川の流れに映える。  憩いの場のあさひ公園周辺などでは、町民らが咲き誇る桜を楽しんでいる。問い合わせは町観光物...[記事全文

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蛇の鼻遊楽園(本宮市本宮)

 約1000本のサクラが咲き競う蛇の鼻遊楽園
 園内と池周辺でソメイヨシノ、エドヒガンザクラ、ヤマザクラなど約1000本の桜が咲き競い、春らんまんの雰囲気を醸し出している。4月中楽しめる。  園内の高台には明治時代の建築技術と文化を今に伝える、国登録の有形文化財「蛇の鼻御殿」がある。  問い合わ...[記事全文

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横田陣屋御殿桜(須賀川市横田)

樹木全体を覆うように満開の花を付けた桜
 エドヒガンのシダレザクラが満開の花を咲かせた。須賀川市長沼地区で一番先に咲く花として知られ、赤みがかった濃いピンク色の花が樹木全体を覆う姿は見る人を圧倒する。  樹齢300年を超え、昭和60年に市天然記念物に指定された。開花時期は4月中。問い合わせ...[記事全文

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合戦場のしだれ桜(二本松市東新殿)

流れ落ちる滝のように咲き誇る合戦場のしだれ桜
 2本の木が寄り添って咲く。流れ落ちる滝のような無数の枝に圧倒される。平安時代、奥州征伐に赴いた源義家と安倍貞任・宗任兄弟の戦いの伝説が残る合戦場に根付いた。  菜の花畑との見事なまでのコントラストが、見る人の心をつかむ。問い合わせは岩代観光協会 ...[記事全文

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県立博物館東側(会津若松市城東町)

赤色の花が咲き始めたコヒガンザクラ
 赤が濃いコヒガンザクラが咲き始めた。ソメイヨシノに比べ、花は小ぶりだが、赤色の花がぼんぼりのように咲き誇る。  博物館が鶴ケ城三の丸跡に開館したのを記念し、会津ゆかりの長野県高遠町(現伊那市)から贈られた。周囲に30本近くが植えられている。今週末ご...[記事全文

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あづま総合運動公園のソメイヨシノ(福島市佐原)

園内を春色に彩るあづま総合運動公園のソメイヨシノ
 うららかな春の日差しの中、体育館前と巨石広場周辺に咲く500本のソメイヨシノが、園内を春色に染める。  その他、敷地内には約3500本の桜の木がある。訪れた市民は、愛らしく咲く花を見つめ、春の訪れを感じている。  問い合わせは県都市公園・緑化協...[記事全文

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