ふくしま花紀行

2014年4月アーカイブ

虎の尾桜(会津美里町)

会津五桜の一つ、虎の尾桜
 会津五桜の一つにも数えられ、歴代の会津藩主が花見をしたとも言い伝えられている。  オオシマザクラ系サトザクラの1種で幹が3つあり、花の中から花弁が突き出した珍種。淡い紅色の花が静かな境内を彩っている。  名前の由来は花のおしべが細く立つことから虎の...[記事全文

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夏井千本桜(小野町)

夏井川の両岸を埋め尽くすように咲き誇るソメイヨシノ
 小野町の田園地帯を流れる夏井川の岸辺約5キロにわたり、ソメイヨシノの並木が続く。  河川改修の完了を機に、夏井、南田原井両地区の住民が寄付を募り、昭和50年に1000本の苗木を植えたのが始まり。地元の手厚い保護で見事な桜並木へと成長し、町民の憩いの...[記事全文

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福満虚空蔵尊円蔵寺の桜(柳津町)

福満虚空蔵尊円蔵寺の前で満開に咲く桜
 柳津町の福満虚空蔵尊円蔵寺は「赤べこ」発祥の伝説で知られる。歴史ある寺を守るようにソメイヨシノが咲き誇る。  円蔵寺をはじめ町内のサクラは、明治39年から大正元年にかけて行われた植樹事業で植えられた。境内や只見川沿いなど寺の周辺には約100本が立ち...[記事全文

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米沢の千歳桜(会津美里町)

樹齢700年を超す米沢の千歳桜
 会津美里町新鶴地域の田園が広がる丘陵地にそびえ立つ。樹齢700年を超えるベニヒガンザクラで、県の天然記念物に指定されている。  樹高は約14メートルで、東西に約19メートル、南北に約18メートルの枝張りを誇る。遠くに磐梯山を望むことができ、連日、多...[記事全文

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日中線記念自転車歩行者道(喜多方市)

ピンクの花が満開となった日中線記念自転車歩行者道のシダレザクラ
 約3キロにわたり、樹齢20年を超えた約1000本のシダレザクラが七分咲きとなった。今週末に満開を迎える。濃いピンクの「花のトンネル」が花見客を出迎える。  昭和59年に廃線になった旧国鉄日中線の跡地の一部を遊歩道として整備した。  当時、同線を走っ...[記事全文

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宮川の千本桜(会津美里町)

宮川の両岸を彩る千本桜
 会津美里町高田地域の中心部を流れる宮川の両岸に約500本のソメイヨシノが咲き誇る。約1キロにわたり、周囲を薄紅色に染めている。  遠方には残雪の磐梯山を望むことができ、家族らが川沿いを散歩しながら、会津の春の訪れを感じている。  西には岩代国一宮、...[記事全文

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石部桜(会津若松市)

会津五桜の一つに数えられる石部桜。雄大に広がる枝を満開の花が飾る
 飯盛山近くの田園地帯にあるエドヒガンザクラが満開を迎えた。  樹齢600年と推定され、「会津五桜」の中で最も古い。合計8本からなる幹回りは約2.2メートル、全体の枝張りは20メートル近く、雄大に広がる満開の花が見る者を圧倒する。  会津藩主・葦名氏...[記事全文

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二段田のひがん桜(鮫川村)

生命力あふれる二段田のひがん桜
 鮫川村西山の山間部の丘にそびえ立つ。ピンクの花びらがこぼれんばかりに咲き誇っている。あと数日楽しめるという。  共同墓地が造られたのを契機に植えられたと伝えられている。樹齢約350年で、樹高は約30メートルある。枝が空に向かうように広がる姿は、生命...[記事全文

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塩ノ崎の大桜(本宮市)

小高い丘の上で咲き誇る塩ノ崎の大桜
 本宮市白岩の県指定天然記念物「塩ノ崎の大桜」が見頃を迎え、大勢の見物客やアマチュアカメラマンが県内外から訪れている。  桜は推定樹齢約600年のエドヒガンザクラで、高さは約20メートル、幹回りは約7・2メートルある。小高い丘の上にある均整の取れた美...[記事全文

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釈迦堂川ふれあいロード(須賀川市)

満開の桜と色鮮やかなこいのぼりが泳ぐ釈迦堂川ふれあいロード
 釈迦堂川ふれあいロードの両岸約2キロにわたり、約350本のソメイヨシノが満開を迎えている。  釈迦堂川の上空には市教委が端午の節句に合わせて掲揚した色鮮やかなこいのぼり約560匹が春風に誘われ、気持ち良さそうに泳いでいる。こいのぼりの掲揚は5月12...[記事全文

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