ふくしま花紀行

2014年4月アーカイブ

合戦場のしだれ桜(二本松市)

美しく咲き誇り訪れた人を魅了する合戦場のしだれ桜=18日
 2本の幹が寄り添い、薄紅色の花をまとう。周囲に咲く菜の花の黄色が映える。枝ぶりは滝を連想させる。  平安時代、源義家と安倍貞任・宗任兄弟の戦いがあったとされる。高さ約18メートルで、市天然記念物、県緑の文化財に指定されている。 【アクセス】JR二本...[記事全文

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鶴ケ城(会津若松市)

天守閣を包むように咲き誇る鶴ケ城のソメイヨシノ。ピンクの花びらが人々を癒やす=18日
 城内にあるソメイヨシノなど約1000本の桜が見頃を迎えた。ピンク色の花びらが、風情のある外壁の天守閣と調和し、人々を癒やす。5月6日までの日没から午後9時半までライトアップされ、幻想的な雰囲気も楽しめる。 【アクセス】会津若松市役所から徒歩約10分...[記事全文

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三春滝桜(三春町)

満開となった三春滝桜。薄紅色の花が観光客を魅了している=18日
 国指定天然記念物のベニシダレザクラで日本三大桜の一つ。樹齢1000年以上、高さ13.5メートル、枝の広がりは東西25メートルに達する。優雅な名は滝の流れ落ちる姿に似た枝ぶりに由来する。名木は手厚い保護を受け、未来へと受け継がれている。 【アクセス】...[記事全文

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あづま総合運動公園(福島市)

ライトアップされ幽玄の趣を漂わせている、あづま総合運動公園の桜=17日夜
 敷地内には約3500本のソメイヨシノが咲き誇る。巨石広場では17日まで水銀灯37基で桜を照らすイベントを実施している。ライトアップは午後6時から同8時までで、市民らが暗夜に浮かぶ幻想的な空間を楽しんでいる。 【アクセス】東北自動車道福島西ICから車...[記事全文

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石部桜(会津若松市)

間もなく見頃を迎える石部桜=18日
 樹齢600年とされるエドヒガンザクラで、「会津五桜」の一つ。NHKの大河ドラマ「八重の桜」のオープニングにも登場した。全体の枝張りは約20メートルある。会津藩主・葦名氏の重臣石部治部大輔の庭にあったことから、名が付いたという。 【アクセス】JR会津...[記事全文

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小峰城・城山公園(白河市)

180本のソメイヨシノが咲き競う小峰城・城山公園=17日
 約180本のソメイヨシノが見事に咲き競う。19、20日には「さくらまつり」が開かれ、多彩なイベントを繰り広げる。江戸時代の初代藩主丹羽長重が完成させた平山城。震災で石垣の一部が崩壊したが、急ピッチで修復作業が進む。 【アクセス】JR東北線白河駅から...[記事全文

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御殿場公園(喜多方市)

見頃を迎えつつある御殿場公園のソメイヨシノ=18日
 歴代会津藩主一家の行楽地として知られ、長年市民に親しまれてきた。約200本のソメイヨシノが咲き誇り、春の訪れを告げる。今月末まで「さくらまつり」を開催している。ライトアップで花見客をもてなす。 【アクセス】JR磐越西線塩川駅から徒歩10分。磐越自動...[記事全文

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笹原川千本桜(郡山市)

川沿いに広がる桜並木=18日
 笹原川に架かる明神橋を中心に上下約2キロにわたって桜並木が続く。昭和30年代の河川工事着工後、地元住民が植樹したのが始まり。水車小屋やベンチもあり、新名所として市民に親しまれている。19日は「桜まつり」が開かれる。 【アクセス】東北自動車道郡山南I...[記事全文

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秋山の駒桜(川俣町)

川俣町の山里で満開を迎えた秋山の駒桜
 樹齢約500年といわれるエドヒガンザクラが満開となった。柔らかな春の日差しを浴び、山里でまばゆい色彩を放っている。  町の天然記念物に指定されている。赤みの濃い花びらは、散り際になると少し薄らぐのが特徴。樹木の高さは21メートルあり、無数の花を付け...[記事全文

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今出川・北須川の桜(石川町)

今出川と北須川の合流地点にあるあさひ公園の桜並木
 石川町中心部を流れる今出川・北須川沿いにある桜並木。谷あいの町の中で幾重にも重なり合い咲くように見えるため「桜谷」と呼ばれる。  川沿いの並木を含む町内の約2000本が見頃を迎え、町民らが散策を楽しんでいる。ライトアップも実施している。  19、2...[記事全文

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