ふくしま花紀行

  • Check

戸津辺の桜(矢祭町)

古くから地元の営農暦として親しまれてきた戸津辺の桜

 古くから、つぼみの膨らみや開花の様子で農作業の準備時期を知らせる「営農暦」として親しまれてきた。6日現在で七分咲き。JR水郡線脇の丘に立ち、多くの人が沿線からカメラを向ける。
 県指定天然記念物のエドヒガンザクラで、樹齢は600年。高さが18メートル、幹回りが6・5メートルになる。地元の「戸津辺の桜を守る会」の星忠一会長(69)によると、今年は木全体で満遍なく花開き、あと数日で満開を迎えるという。

【アクセス】JR水郡線磐城石井駅から徒歩で約30分。東北自動車道白河インターチェンジから車で約1時間

【問い合わせ】矢祭町事業課 電話0247(46)4576

カテゴリー:桜紀行2014

「桜紀行2014」の最新記事

>> 一覧

ふくしま花紀行の最新記事

>> 一覧