ふくしま花紀行

「桜紀行2014」アーカイブ

笹原川千本桜(郡山市)

川沿いに広がる桜並木=18日
 笹原川に架かる明神橋を中心に上下約2キロにわたって桜並木が続く。昭和30年代の河川工事着工後、地元住民が植樹したのが始まり。水車小屋やベンチもあり、新名所として市民に親しまれている。19日は「桜まつり」が開かれる。 【アクセス】東北自動車道郡山南I...[記事全文

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秋山の駒桜(川俣町)

川俣町の山里で満開を迎えた秋山の駒桜
 樹齢約500年といわれるエドヒガンザクラが満開となった。柔らかな春の日差しを浴び、山里でまばゆい色彩を放っている。  町の天然記念物に指定されている。赤みの濃い花びらは、散り際になると少し薄らぐのが特徴。樹木の高さは21メートルあり、無数の花を付け...[記事全文

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今出川・北須川の桜(石川町)

今出川と北須川の合流地点にあるあさひ公園の桜並木
 石川町中心部を流れる今出川・北須川沿いにある桜並木。谷あいの町の中で幾重にも重なり合い咲くように見えるため「桜谷」と呼ばれる。  川沿いの並木を含む町内の約2000本が見頃を迎え、町民らが散策を楽しんでいる。ライトアップも実施している。  19、2...[記事全文

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開成山公園(郡山市)

郡山市役所西庁舎展望台から望む開成山公園の桜
 郡山市の市街地にあり、ソメイヨシノやヤマザクラなど約1300本が見頃を迎えている。  明治初期の安積開拓の際、植えられた樹齢120年を超える老木もある。園内は除染も終わり、遊具も新しくなった。元気に遊ぶ子どもたちの歓声が響いている。さくら通り沿いの...[記事全文

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鮫川堤防の桜(いわき市)

鮫川の堤防沿いに連なるソメイヨシノ
 いわき市佐糠町の鮫川河口近くの堤防沿いに、約100本のソメイヨシノが満開となり、訪れた住民らが楽しんでいる。  平成7年10月に地域の人たちが資金を出し合い、それぞれの記念として植えられた。  それ以来、地域の人たちが大切に育ててきた。震災の際、堤...[記事全文

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三崎公園(いわき市)

一望できる海との調和が美しい三崎公園の桜
 小名浜港を一望できる高台にあり、約70万平方メートルの広大な敷地を持つ公園内に、約200本のソメイヨシノが華やかに咲き誇る。  爽やかな海風が吹く広場では、子どもたちが満開の桜に囲まれて遊んでいる。敷地内には高さ約60メートルのマリンタワーがそびえ...[記事全文

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宝泉寺のシダレザクラ(富岡町)

満開の桜を背に、いつかみんなと花見をしたいと語る松村さん
■桜に誓う帰還の夢 富岡の宝泉寺 原発事故から4度目の春 松村住職「また集まり花見を」  富岡町本岡の宝泉寺。境内にある樹齢900年のシダレザクラが、東京電力福島第一原発事故から4度目の満開を迎えた。寺は原発事故に伴う居住制限区域にある。「今年は去年...[記事全文

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福島地裁前のシダレザクラ(福島市)

見頃を迎えた福島地裁前のシダレザクラ=11日
 淡いピンクの花が見頃を迎えた。2本のシダレザクラは、三春町の滝桜の子孫に当たり、昭和43年に三春調停協会から寄贈された。以来、市中心部を彩る桜の名所として、市民に親しまれている。 【アクセス】JR福島駅から車で約10分。東北自動車道福島西インターチ...[記事全文

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御幸山公園(いわき市)

約200本のソメイヨシノが咲く御幸山公園=11日
 JR常磐線湯本駅を出て正面に位置する。階段沿いに約200本のソメイヨシノが咲き乱れる。階段を上り終えると、高台から桜と炭鉱時代の面影を感じる街並みが一望できる。夜はちょうちんに明かりがともされる。 【アクセス】JR常磐線湯本駅から徒歩で5分。常磐自...[記事全文

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浄円寺(南相馬市)

青空に映える浄円寺のエドヒガンザクラ=11日
 こんもりとした丘の上にある寺の正面を、少し濃いめのピンク色をしたエドヒガンザクラの巨木が飾る。10年以上前、寺門そばの松の古木が枯死し、切り倒した。後ろに隠れていた桜がよく見えるようになり、見事な咲きぶりが評判となった。 【アクセス】JR常磐線鹿島...[記事全文

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