ふくしま花紀行

「桜紀行2014」アーカイブ

内出の桜(郡山市)

樹齢約220年の内出の桜=11日
 樹齢約220年のシダレザクラで、ウバヒガンの一変種。郡山内では極めて珍しい樹種で、平成14年に市天然記念物に指定された。19世紀に所有者の祖先が香川県の金刀比羅宮を参詣した際、苗木を持ち帰り記念に植樹したと伝わる。 【アクセス】JR郡山駅からバスで...[記事全文

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夜の森公園(南相馬市)

桜まつりのぼんぼりなどが飾り付けられた夜の森公園=9日
 ソメイヨシノ、シダレザクラなど約200本が咲き誇り、原町区の桜の名所として市民らに親しまれている。今年は4年ぶりに桜まつりが復活。11日にライトアップが点灯し、23日までの期間中、出店が並び、にぎわっている。 【アクセス】常磐道南相馬インターチェン...[記事全文

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荒川桜づつみ河川公園(福島市)

吾妻連峰に映える荒川桜づつみ河川公園の桜並木=11日
 清流として知られる荒川沿いにある。1キロにわたって約220本のソメイヨシノが連なり、春爛漫(らんまん)の雰囲気に包まれている。市のシンボル吾妻連峰と「雪うさぎ」をバックにした桜の撮影ポイントとしても人気がある。 【アクセス】東北道福島西インターチェ...[記事全文

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馬陵公園(相馬市)

見頃を迎えた馬陵公園内にある相馬中村神社参道の桜並木=11日
 相馬市の市街地にある相馬中村城跡の馬陵公園にはソメイヨシノ約600本が植えられている。相馬野馬追の総大将出陣の地である相馬中村神社の参道などが見頃を迎えた。20日までは夜、ぼんぼりなどで照らしている。 【アクセス】JR相馬駅から車で約5分、徒歩で約...[記事全文

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花見山公園(福島市)

県内を代表する花の名所花見山公園。一年で一番美しい時を迎え、連日、観光客でにぎわう=11日
 写真家の故秋山庄太郎さんが「桃源郷」と呼んだ県内を代表する花の名所。昨シーズンは23万人が訪れた。トウカイザクラやヒガンザクラは満開となり、ソメイヨシノも咲き始めた。美しい春の風景を求めて連日、多くの観光客が訪れている。 【アクセス】JR福島駅から...[記事全文

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相馬小高神社(南相馬市)

多くの避難住民が足を運び見上げる相馬小高神社の桜
 夏の相馬野馬追で勇壮な野馬懸が行われる相馬小高神社が、満開の桜で飾られている。  ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラなど約120本が境内を彩る。  震災前まで住民にとってはなじみ深い花見の場所だった。桜の季節に合わせた「浮舟まつり」でにぎわった...[記事全文

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夜の森地区の桜並木(富岡町)

見頃を迎えている富岡町夜の森地区の桜のトンネル。信号の奥は原発事故に伴う帰還困難区域
 東京電力福島第一原発事故で全町避難が続く中、町のシンボルは今年も見事に咲き誇り美しいトンネルとなっている。避難先から戻った町民らが見上げ、写真に収めている。  桜並木はリフレ富岡を基点に6号国道までの東側と富岡二中までの南側の総延長約2.5キロ。大...[記事全文

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松ケ岡公園(いわき市)

満開となった松ケ岡公園のソメイヨシノ
 ソメイヨシノ約280本が8日、満開となった。市内平の桜の名所として知られ、桜を背景に記念撮影する親子やベンチに座って観賞する市民でにぎわっている。  たこ焼きなどの屋台が20日まで設けられている。戊辰戦争の平城攻防戦に従軍し、明治期に和漢や西洋の学...[記事全文

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勿来の関公園(いわき市)

美しく咲き誇る勿来の関公園の桜
 眼下に太平洋を望む公園内にソメイヨシノがピンクの花を咲かせている。  ヤマザクラやシダレ桜などを含む約600本が自生しており、市民や観光客が散策し、楽しんでいる。県立勿来自然公園を守る会が環境を保全している。  平安時代の建築様式である寝殿造りの吹...[記事全文

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戸津辺の桜(矢祭町)

古くから地元の営農暦として親しまれてきた戸津辺の桜
 古くから、つぼみの膨らみや開花の様子で農作業の準備時期を知らせる「営農暦」として親しまれてきた。6日現在で七分咲き。JR水郡線脇の丘に立ち、多くの人が沿線からカメラを向ける。  県指定天然記念物のエドヒガンザクラで、樹齢は600年。高さが18メート...[記事全文

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