ふくしま花紀行

「桜紀行2016」アーカイブ

堂山つつじ公園(田村市)

約5000株のツツジが見頃を迎えた堂山つつじ公園=6日午前
 田村市船引町の国指定重要文化財・堂山王子神社のすぐそばにある。1ヘクタールほどの敷地に咲いたキリシマツツジや山ツツジなど約5000株が見頃を迎えている。20日ごろまで楽しめるという。  地元の安藤勝さん(73)が山の斜面などを40年以上かけて整備し...[記事全文

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風呂山公園の山ツツジ(塙町)

見頃を迎えた風呂山公園の山ツツジ
 約4000株の山ツツジが見頃となり、山肌の一部を鮮やかな朱色に染めている。中腹へと向かう通路沿いには幾重にも株が連なり、見事な「花のトンネル」を作り出している。展望台からは新緑の山々に囲まれた街並みを一望できる。  3日から5日まで、中腹の広場と1...[記事全文

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野尻の菜の花畑(昭和村)

黄色いじゅうたんを敷き詰めたように咲く菜の花
 昭和村野尻地区の傾斜地一面に菜の花畑が広がっている。緑の中で鮮やかな黄色がひときわ輝きを放っている。  野尻営農生産組合が管理している。地区内の耕作放棄地を解消するため、荒れたカヤ畑などを耕して菜の花を植えたのが始まり。面積は野尻川沿いと合わせて約...[記事全文

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桜峠(北塩原村)

淡紅色のオオヤマザクラが咲き誇る桜峠
 大塩桜峠牧場跡地に淡紅色の花を付けたオオヤマザクラ約3000本が咲き誇る。このうち2001本は平成13(2001)年に皇太子ご夫妻の長女愛子さまの生誕を祝い全国から植樹オーナーを募って植えられた。  現在は7分咲きで、例年より見頃を迎えるのは1週間...[記事全文

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町営磐梯山牧場の桜並木(猪苗代町)

磐梯山を背景に桜の回廊が続く牧場
 猪苗代町の磐梯山麓に広がる牧草地に約1.5キロにわたり、桜並木が連なる。ソメイヨシノ約150本と、会津藩祖保科正之公の縁で長野県伊那市から贈られたタカトウコヒガン10本が淡い花びらを広げる。牧草の新緑と菜の花、青空が春の日を彩る。  例年より2週間...[記事全文

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薄墨桜(会津美里町)

ほんのりと香りを漂わせながら咲き誇る薄墨桜
 伊佐須美神社境内に枝を広げる。神社が明神ケ岳から遷座した当時から御神木と伝えられており、会津五桜の1つに数えられる。  咲き始めは花全体が薄墨を含んだような白色で次第に中心部が濃い紅色になる。花と葉が同時に成長する特徴があり、早咲きと遅咲きが混合す...[記事全文

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夏井千本桜(小野町)

満開となった夏井千本桜
 小野町の田園地帯を流れる夏井川の両岸約5キロにわたり、ソメイヨシノの桜並木が続いている。  昭和50年に夏井、南田原井両地区の住民が寄付を募り、1000本の苗木を植えたのが始まり。地域住民の手入れによって毎年見事な花を咲かせている。  現在は満開で...[記事全文

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湯野上温泉駅(下郷町)

 湯野上温泉駅を囲むように咲き誇る桜=16日
 会津鉄道の湯野上温泉駅は全国でも珍しいかやぶき屋根の駅舎で知られる。駅舎やホームを囲むようにソメイヨシノなど約30本の桜が咲き誇る。  列車の乗客だけでなく、車で訪れた観光客らが入場券を求めてホーム内で桜を撮影する姿が見られる。外国人にも人気だとい...[記事全文

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中島の地蔵桜(二本松市)

 ライトアップされ、水田に幻想的に映る中島の地蔵桜=14日
 薄暮時から夜にかけてライトアップしている。中島の地蔵桜を守る会や地域住民が水を張った水田に、鏡に映したような薄紅色の夜桜が幻想的にゆらめく。推定樹齢200年、高さ約10メートル、枝の張り幅約30メートルのベニシダレザクラ。根元に延命地蔵が祭られてい...[記事全文

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馬ノ墓の種蒔桜(会津美里町)

 果樹畑の中に荘厳な姿を見せる馬ノ墓の種蒔桜=13日
 樹齢300年といわれるベニヒガンザクラの大木。高さ約15メートル、幹周り約6メートルで大きく枝を広げている。果樹畑の中に立つ姿は荘厳で背景に残雪を頂く磐梯山や飯豊山が輝く。  馬ノ墓地区の地元住民が開花を目安に作物の種をまくことから「種まき桜」と呼...[記事全文

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