ふくしま花紀行

「桜紀行2016」アーカイブ

飯盛山の太夫桜(会津若松市)

力強く伸びた枝に花が満開となっている飯盛山の太夫桜=13日
 市内飯盛山の白虎隊記念館のそばに立つ。高さ約13メートルのエドヒガンザクラで、斜面から力強く伸びて花を咲かせている。江戸時代に若松城下に住んでいた「いつき太夫」という名妓(めいぎ)が名前の由来と伝わる。 【アクセス】磐越自動車道会津若松インターチェ...[記事全文

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御殿場公園(喜多方市)

土手に植えられた約200本の桜が満開となった御殿場公園=13日
 歴代会津藩主一家の行楽地だった。土手に植えられた満開のソメイヨシノ約200本を目当てに多くの市民や観光客らが訪れている。  15日から30日まで「さくらまつり」が開かれる。午後6時半から同10時までライトアップを実施し、夜桜の観賞を楽しめる。 【ア...[記事全文

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鶴ケ城(会津若松市)

ソメイヨシノなど約1000本の桜が満開となった鶴ケ城=12日
 本丸周辺にあるソメイヨシノなど約1000本の桜が満開となり、ピンク色の花が風情ある赤瓦の天守閣と青空に映えている。  5月8日まで鶴ケ城さくらまつりが開かれており、ライトアップされている。点灯時間は日没から午後9時30分まで。  12日は雪が舞った...[記事全文

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合戦場のしだれ桜(二本松市)

ライトアップされ、満開の花が幻想的に照らし出された合戦場のしだれ桜=11日
 「三春滝桜」の孫とされる2本のベニシダレザクラで、樹齢推定170年。滝を連想させる美しい枝ぶりが広がる。11日、県舞台照明音響事業者協議会によるライトアップが始まった。暗闇の中、満開の桜の花が幻想的に照らし出された。24日まで楽しめる。  晴天時の...[記事全文

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文殊院知恵桜(会津美里町)

美しい濃い紅色の花を咲かせる文殊院知恵桜=11日
 日本三文殊の1つとして知られている文殊院清龍寺の境内に咲くベニヒガンザクラ。高くそびえる木が特徴で、濃い紅色の花を広げている。11日現在は7分咲き。今週末には見頃になりそう。  伊佐須美神社、宮川など周辺に桜の名所が点在している。宮川河川敷に駐車場...[記事全文

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相応寺のしだれ桜(大玉村)

薄紅色の花が見頃を迎えた相応寺のしだれ桜=8日
 大玉村玉井地区の古刹(こさつ)相応寺の境内に立つ推定樹齢350年のエドヒガン系ベニシダレ。優美な姿を本堂の大屋根に映し出している。  樹高は約13・5メートル、幹回りは約2・6メートルで「県緑の文化財」に指定されている。整った枝ぶりと薄紅の美しい花...[記事全文

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石部桜(会津若松市)

力強く花を咲かせる樹齢約650年の石部桜=9日
 会津地方でも有数の一本桜。樹齢が650年といわれるエドヒガンで、NHK大河ドラマ「八重の桜」のオープニングにも登場した。  枝張りは最大約20メートル。会津領主・葦名氏の重臣石部治部大輔の庭にあったため名が付いたと言い伝えられている。  9日には八...[記事全文

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馬陵公園(相馬市)

満開となった馬陵公園の桜を楽しむ来訪者=9日
 相馬市中心部の中村城跡の馬陵公園にソメイヨシノ約600本が植えられている。相馬野馬追の総大将出陣の地である相馬中村神社の参道が満開となった。  相馬商工会議所などでつくる実行委員会は17日まで「相馬桜まつり」を開催している。午後6時から同9時半まで...[記事全文

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雪村桜(郡山市)

竹林の緑とのコントラストが美しい雪村桜=8日
 室町時代の画僧雪村が晩年を過ごした雪村庵のそばに立つ。エドヒガンの1本桜で樹齢はおよそ400年。竹林と桜のコントラストが人々を魅了している。駐車場25台分が整備されている。 【アクセス】JR三春駅から徒歩約15分。磐越自動車道郡山東インターチェンジ...[記事全文

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松ケ岡公園(いわき市)

満開の桜が多くの人を楽しませている松ケ岡公園=8日
 ソメイヨシノ約200本が満開となった。17日まで屋台が並ぶ。東日本大震災の影響で閉鎖していた第一公園にも立ち入り可能になった。  幕末期に老中職を務めた磐城平藩主・安藤信正公の像がある。歴史を感じながら花見を楽しめる。 【アクセス】常磐自動車道いわ...[記事全文

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