ふくしま花紀行

2017年4月アーカイブ

日輪寺のシダレザクラ(本宮市)

見頃を迎え、優雅な姿を見せる日輪寺のシダレザクラ=15日
 幹が根元から分かれた双樹の巨木が上品な淡紅色に染まり、優雅な姿を見せている。  墓所の入り口に立つ推定樹齢約200年のエドヒガン系シダレザクラ。市指定天然記念物で密集して咲き誇る様子から地元では「万両桜」として親しまれている。  樹高は約9メートル...[記事全文

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内出の桜(郡山市)

農村の高台から見下ろすように咲き誇る市天然記念物の内出の桜=15日
 樹齢約220年のシダレザクラで、ウバヒガンの一変種。市内では極めて珍しい樹種で、平成14年に市天然記念物に指定された。高さ約19メートルあり、枝ぶりが旺盛で東西に約20メートル、南北に約19メートル広がる。農村の杉林に囲まれ、力強い姿を見せている。...[記事全文

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宝泉寺のシダレザクラ(富岡町)

満開となった宝泉寺のシダレザクラ。左奥が樹齢900年を超す古木=14日
 樹齢900年を超すピンク色の花をつける古木と、白い花を咲かせるシダレザクラが夫婦のように寄り添い、満開に咲き誇っている。  県内でもまれな古木で、昭和53年に町文化財に指定された。夜の森の桜並木とともに桜の名所として町民に親しまれてきた。  町は1...[記事全文

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右近清水の桜(新地町)

ほぼ満開となった右近清水の桜=13日
 「平成の名水100選」に選定されている右近清水の近くにあり、菅ノ沢ため池を取り囲むようにソメイヨシノ、河津桜、右近桜などが咲き誇っている。13日、ほぼ満開となった。  NPO法人「右近清水と桜を守る会」などが毎年、桜を植樹している。ため池を囲む本数...[記事全文

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夜の森地区の桜並木(富岡町)

避難指示の解除後、初めて満開となった富岡町夜の森地区の桜のトンネル。住民や花見客の心を癒やしている=12日
 東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が今春、一部を除き解除された富岡町夜の森地区の桜並木が12日に満開となった。美しい桜のトンネルが帰還した住民らの目を楽しませている。  夜の森地区の桜は明治33年、現在の南相馬市小高区から入植した半谷清寿氏が植...[記事全文

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請戸川リバーラインの桜(浪江町)

桜が美しく咲き誇る浪江町の請戸川リバーライン。古里に戻った町民の心を和ませている=12日
 浪江町権現堂の不動橋から城西橋までの堤防沿い約1キロにわたる桜並木。東京電力福島第一原発事故に伴う町内の居住制限、避難指示解除準備両区域の解除後、初めて見頃となり、約140本のソメイヨシノが住民らの心を和ませている。  古里に戻った町民だけでなく、...[記事全文

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花見山(福島市)

トウカイザクラやヒガンザクラが満開となり美しい時期を迎えた福島市の花見山。後方は吾妻小富士=12日
 福島市の花見山が見頃を迎えた。  市観光案内所によると、トウカイザクラやヒガンザクラ、オカメザクラ、レンギョウが満開となっている。さまざまな花が咲き誇る春の風景を楽しもうと連日多くの人でにぎわっている。  花見山は日本を代表する写真家の故秋山庄太郎...[記事全文

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新川堤防の遊歩道(いわき市)

新川沿いを彩る桜と菜の花
 いわき中央署近くの尼子橋から市役所近くの梅本橋付近までの600メートル区間の新川沿いに、ソメイヨシノ約100本が咲き誇る。開花が進む桜のピンク色と土手に咲く菜の花の黄色が鮮やかなコントラストを生み出している。訪れた人が座って昼食を楽しんだり、写真撮...[記事全文

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戸津辺の桜(矢祭町)

満開となった戸津辺の桜
 例年より1週間ほど遅れて満開となり、待ちわびた花見客が県内外から集まった。見事に咲き誇る大樹に多くのファンが感嘆の声を上げた。町によると、13日ごろまで見頃が続くという。  JR水郡線脇の丘陵地に立つ県指定天然記念物のエドヒガンザクラで、樹齢が約6...[記事全文

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御幸山公園(いわき市)

ソメイヨシノが見頃を迎えた御幸山公園=8日
 いわき湯本温泉街にある桜の名所として知られ、JR常磐線湯本駅に隣接している。園内には約300本のソメイヨシノがあり、見頃を迎えている。  階段を上ると視界が開け、桜と温泉街の街並みを一望できる。高台にはベンチがあり、座って景色を堪能できる。  夜...[記事全文

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