ふくしま花紀行

2017年5月アーカイブ

猪苗代ハーブ園の菜の花(猪苗代町)

一面に黄色いじゅうたんが広がる菜の花畑
 約150万本の菜の花が見頃を迎え、来園者が約1・5ヘクタールの畑に広がる黄色いじゅうたんに見入っている。  300円で50本摘むことができる。期間限定メニューで、菜の花入りスパゲティのカルボナーラ(700円税込み)や菜の花グリーンカレー(同)が味わ...[記事全文

ホテル下の湯のツツジ(石川町)

ツツジが美しく咲き誇るホテル下の湯の庭園=13日
 樹齢350年以上のキリシマツツジの大木が赤く色づいた。美しく整えられた庭園の中で存在感が際立っている。  約2000坪ある広大な庭園にはキリシマツツジをはじめとしてさまざまな種類のツツジが多数植栽されている。ピンクや赤、白色の花が見物客を出迎えてい...[記事全文

花と歴史の郷 蛇の鼻のフジ棚(本宮市)

 初夏の香り漂うフジの"カーテン"が見頃を迎え、県内外から訪れる大勢の観光客でにぎわっている。  庭園の名物となっているフジ棚は幅約10メートル、奥行き約80メートル。棚から伸びた無数の房が薄紫色や白色の花を付け、壮観な眺めを楽しめる。枝を伸ばす9本...[記事全文

吉美根ふじ園(須賀川市)

カーテンのように淡い紫の花が垂れ下がるフジ棚
 須賀川市吉美根の村越建設工業が約1・5ヘクタールの敷地を無料で開放している。3本の木が枝を広げ、淡い紫のカーテンが広がる景観を楽しめる。フジ棚の下には散策路を設けており、甘い香りに包まれながら観賞できる。  花の房は長くて1メートル近くあり、上の方...[記事全文

半田山自然公園のシラネアオイ(桑折町)

林の中で美しく咲き誇るシラネアオイ
 桑折町の半田山自然公園でシラネアオイが見頃を迎え、散策に訪れた人の目を楽しませている。  シラネアオイは多年草で日本固有種。花びらに見えるがくは淡い紫や白い色を付けている。公園内の斜面の林に群生し、気品のある姿を見せている。  県の「レッドデータブ...[記事全文

西田町のツツジ(郡山市)

訪れた人を楽しませている色とりどりのツツジ
 郡山市西田町三町目字吉田252の佐藤正親さん(78)方のツツジ約8000株が見事に咲き誇っている。  約70アールの敷地にホンキリシマ、ミヤマキリシマなど8種類のキリシマのほか5、6種類が植えられている。赤やピンク、薄紫、白など色とりどりの花が、訪...[記事全文

戸赤の山桜(下郷町)

戸赤地区の山肌を彩る山桜=5日
 下郷町の山あいにある戸赤地区は彩り豊かな季節を迎えた。集落の南側の山肌に淡い紅色のオオヤマザクラやヤマザクラなどが咲き誇っている。約7・7ヘクタールの山林に約170本の桜があるという。  ここ数日の暖かさで一気に花が開いた。芽吹き始めた木々とのコン...[記事全文

カテゴリー:桜紀行2017

舟津川の桜並木(郡山市)

磐梯山と猪苗代湖が織り成す絶景を楽しめる舟津川の桜並木=4日
 猪苗代湖に注ぐ郡山市湖南町の舟津川。河口付近に連なるソメイヨシノなど約120本の桜が満開を迎えた。地元の「水と緑を守る舟津川愛護会」が堤防沿いに植栽している菜の花やスイセンも見頃となり、桜並木を一層、引き立てている。  舟津橋からは桜並木を一望でき...[記事全文

カテゴリー:桜紀行2017

桜峠のオオヤマザクラ(北塩原村)

咲き始めた桜峠のオオヤマザクラ=3日
 北塩原村のラビスパ裏磐梯周辺の桜峠沿いに、等間隔に植えられた約3000本のオオヤマザクラが咲き始めた。標高800メートル。周辺には残雪があり、順次開花するため10日間ほど楽しめるという。  平成14年、オーナー制度を導入し植樹が始まった。当初の20...[記事全文

カテゴリー:桜紀行2017

新田の大山桜(いわき市)

勇壮に咲き誇る新田の大山桜=2日
 いわき市三和町の山道を進むと視界が開け、幹回り4メートル、樹高16メートルを超える勇壮なヤマザクラが目に入る。地元では昔から「大山桜」と呼ばれて親しまれている。樹齢400年余りといわれる。  周辺の山々にはヤマザクラが群生し、濃淡のある紅色が鮮やか...[記事全文

カテゴリー:桜紀行2017