ふくしま花紀行

2017年5月アーカイブ

越代のサクラ(古殿町)

丘の上で荘厳な姿を見せる越代のサクラ=1日
 標高約560メートルの山中にある小高い丘の上で美しい花を咲かせている。薄いピンク色の花が特徴で、荘厳な姿を見せている。  樹齢約400年のヤマザクラの大木。高さ約20メートル、幹回り約7.2メートルで、県天然記念物に指定されている。  地元住民らで...[記事全文

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観音寺川の桜並木(猪苗代町)

見頃を迎え、観光客でにぎわう観音寺川の桜並木=30日
 猪苗代町の川桁山の麓を流れる観音寺川両岸約1キロにわたり、桜が連なる。ソメイヨシノやエドヒガンなど約150本の桜が下流から上流にかけて次第に花開き、淡い花びらが清流に映える。  河川敷には新緑の中にスイセンやオオイヌノフグリがかれんな花を咲かせ、待...[記事全文

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虎の尾桜(会津美里町)

満開となり、境内で参拝者を迎える虎の尾桜=30日
 法用寺境内にあり、歴代の会津藩主が花見をしたと伝わる会津五桜の一つ。オオシマザクラ系サトザクラの一種で花の中から花弁が突き出した珍種。  花は淡い紅色で、名前の由来については、おしべの先端が弁化して細く立つ様子を虎の尾に見立てた説と、観音堂側に張り...[記事全文

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