ふくしま花紀行

「桜紀行2017」アーカイブ

日中線記念自転車歩行者道(喜多方市)

ピンク色の花が見頃となり、「花のトンネル」が観光客を迎えるシダレザクラ=25日
 JR喜多方駅近くから北に向かい約3キロにわたり、樹齢30年を超える約1000本のシダレザクラが見頃を迎えた。濃いピンク色の「花のトンネル」が観光客を出迎える。  昭和59年に廃線となった旧国鉄日中線跡地の一部を遊歩道として整備した。  市によると駅...[記事全文

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鏡桜(喜多方市山都町)

水面に美しい姿が浮かぶ鏡桜=24日
 喜多方市山都町沼ノ平地区にある樹齢100年以上のオオヤマザクラ。東北・夢の桜街道推進協議会が「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八カ所」に選定し、県の観光PRポスターにも使用された。  幹は根元から分かれ、大きく枝を広げ池に乗り出すように立っている。...[記事全文

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永泉寺の桜(田村市)

見頃を迎えた永泉寺の桜=23日
 田村市大越町栗出の瑞鳳山永泉寺の境内にあるベニシダレザクラ。樹齢400年以上で、国指定天然記念物「三春滝桜」の姉妹樹ともいわれる。  根回り4.1メートル、枝張り16メートル、高さ12メートルで、県の天然記念物に指定されている。地面近くまで垂れ下が...[記事全文

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夏井千本桜(小野町)

夏井川沿岸をピンクに染める夏井千本桜=22日
 小野町の夏井川両岸約5キロにわたり、ソメイヨシノの桜並木が続いている。昭和50年に夏井、南田原井の両地区の住民が寄付を募り、1000本の苗木を植えたのが始まり。地域住民の手によって大切に育てられた木々が見事な花を咲かせている。  町によると、現在は...[記事全文

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神代桜(会津美里町)

見頃を迎えた神代桜=21日
 岩代国一の宮、会津総鎮守として知られる会津美里町の伊佐須美神社境内にあるエドヒガンザクラ。樹齢約300年、高さ約12メートル。  現在の社殿から少し離れた場所にあり、かつて神社が明神ケ岳から移ってきた「高天原(たかまがはら)」にひっそりと気高く咲き...[記事全文

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中島の地蔵桜(二本松市)

薄紅色の花が咲き誇る中島の地蔵桜=20日
 二本松市針道の丘陵にある樹齢推定200年のベニシダレザクラで、根元に延命地蔵が祭られている。高さ約10メートル、枝の張り幅約30メートルあり、傘状に広がる枝に無数の薄紅色の花が咲き競っている。遠くに広がる安達太良連峰の残雪に映える。見頃は来週前半ま...[記事全文

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塩ノ崎の大桜(本宮市)

丘の上で咲き誇る塩ノ崎の大桜=20日
 本宮市白岩の小高い丘の上に一本の巨木がそびえ立つ。薄紅色の優美な花が咲き誇り、県内外から大勢の見物客やカメラマンが訪れている。  県指定天然記念物のエドヒガンザクラで、推定樹齢は約600年。高さは約20メートル、幹回りは約7・2メートルある。均整の...[記事全文

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鶴ケ城(会津若松市)

見頃を迎えライトアップされた鶴ケ城天守閣周辺の桜=19日午後6時30分ごろ
 本丸周辺にあるソメイヨシノなど約1000本が見頃を迎えた。りりしくそびえ立つ赤瓦の天守閣を彩るように咲き誇り、観光客らの心を癒やしている。  5月7日まで、鶴ケ城さくらまつりが開かれており、夜は616基の照明が花びらを照らし出している。今春、天守閣...[記事全文

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南湖神社の楽翁桜(白河市)

見頃を迎え、ライトアップされる南湖神社の楽翁桜
 白河藩主松平定信公が南湖を築造した際に植えられた。樹齢は約200年と伝わっている。「楽翁桜」は定信公の号にちなむ。午後5時から同10時までライトアップされ、濃い紅色の花びらを照らしている。 【アクセス】東北自動車道白河インターチェンジから車で約20...[記事全文

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雪村桜(郡山市)

水墨画のような風情が漂う雪村桜=19日
 室町時代の画僧雪村が晩年を過ごした雪村庵のそばに立つ。エドヒガンの一本桜で樹齢はおよそ400年。桜と竹林が織りなす風情が、まるで水墨画の世界に入り込んだ気分にさせてくれる。駐車場25台分が整備されている。 【アクセス】JR三春駅から徒歩約15分。磐...[記事全文

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