ふくしま花紀行

「桜紀行2018」アーカイブ

桜峠のオオヤマザクラ(北塩原村)

淡紅色の花が見頃となった桜峠のオオヤマザクラ=23日
 459号国道の大塩桜峠牧場跡地(標高約800メートル)で3000本ほどのオオヤマザクラが見頃となった。ここ数日の暖かさで開花が一気に進み、芽吹き始めた山あいを淡紅色の花が彩る。  2001(平成13)年の皇太子ご夫妻の長女愛子さまの誕生を祝い、翌年...[記事全文

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いわきの里鬼ケ城(いわき市)

イチヨウやヤエベニオオシマなどが見頃を迎えた、いわきの里鬼ケ城=23日
 いわき市川前町の鬼ケ城山麓に位置し、敷地内には20種類以上の桜、約2500本が植えられている。淡いピンクのイチヨウやヤエベニオオシマ、鮮やかな紅色のヤエベニシダレなど約200本が見頃を迎え、見事な花を咲かせている。  28日に桜まつりを開催し、歌謡...[記事全文

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観音寺川の桜並木(猪苗代町)

観音寺川の両岸に咲き誇る桜並木=21日
 猪苗代町の川桁山の麓を流れる観音寺川両岸約1キロにわたり桜並木が誇らしげに咲き誇る。雪国に訪れた待望の春の息吹が、小川を淡く縁取る。新緑の川辺に腰を下ろして耳を澄ませば、風にたなびく花々のざわめきや、雪解け水の清らかな川の音が山あいの里に訪れた春を...[記事全文

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越代のサクラ(古殿町)

丘の上で荘厳な姿を見せる越代のサクラ=21日
 標高約560メートルの山中にある小高い丘の上にたたずむ。薄いピンク色の美しい花が満開となった。連日、多くの観光客が訪れ、荘厳な姿を写真に収めている。  樹齢約400年とされるヤマザクラの大木で、高さ約20メートル、幹回り約7.2メートル。県天然記念...[記事全文

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日中線記念館(喜多方市)

日中線記念館(右奥)周辺で見頃を迎えライトアップが始まった桜
 喜多方市熱塩加納町の日中線記念館(旧熱塩駅)周辺のソメイヨシノを中心にシダレザクラと合わせて約20本が咲き誇っている。  年間を通して鉄道ファンが足を運ぶ人気の観光スポットだ。桜が見頃を迎えるとモダンな駅舎周辺は、一気に観光客でにぎわう。  ライト...[記事全文

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南原堤の桜(喜多方市)

見頃を迎えた南原堤の桜。かなたに飯豊山を望める
 喜多方市塩川町駒形地区の雄国山麓に広がり、会津盆地や飯豊山の絶景が望める。かつては重要な農業用のため池だった。現在は住民有志が地域の宝として除草などを通して大切に整備している。  ソメイヨシノやオオヤマザクラなど200本以上が咲き誇る。見頃は今週末...[記事全文

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福満虚空蔵尊 円蔵寺の桜(柳津町)

見頃が間近となった福満虚空蔵尊円蔵寺の桜
 柳津町の福満虚空蔵尊円蔵寺は「赤べこ」発祥の伝統で知られる。歴史ある寺を守るようにソメイヨシノが咲き誇る。今週半ばから後半にかけて満開となる見通しだ。  境内や只見川沿いなど寺の周辺には約100本が立ち並んでいる。多くの参拝客や観光客らが訪れ、桜を...[記事全文

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湯野上温泉駅(下郷町)

ホームの桜が咲き誇る湯野上温泉駅
 下郷町の会津鉄道・湯野上温泉駅のホームを囲むようにソメイヨシノなど約30本の桜が立ち並ぶ。全国でも珍しいかやぶき屋根の駅舎の風情と相まって、のどかな春の風景が広がる。  江戸時代の宿場の面影を今にとどめる大内宿の最寄り駅で、多くの乗客を咲き誇る桜が...[記事全文

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文殊院知恵桜(会津美里町)

濃紅色の花を咲かせている知恵桜(13日)
 日本三文殊の1つ文殊院清龍寺の境内に咲くベニヒガンザクラ。高くそびえる木から枝を伸ばし、濃紅色の花を見事に咲かせている。13日現在、七分咲きで、間もなく見頃を迎えそうだ。  近くを流れる宮川沿いには約500本のサクラが並ぶ千本桜や、岩代国一宮・会...[記事全文

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鶴ケ城(会津若松市)

満開となり、観光客を魅了する鶴ケ城本丸周辺の桜=12日午後1時10分ごろ
 平年より速足で県内を駆け巡っている桜前線が会津地方に到達した。  昨年より12日早く4日に開花した会津若松市の鶴ケ城では、本丸周辺のソメイヨシノなど約1000本が見頃を迎えている。風情ある赤瓦の天守閣を彩るように咲き誇り、市民や観光客の心を癒やして...[記事全文

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