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鶴ケ城(会津若松市)

満開となり、観光客を魅了する鶴ケ城本丸周辺の桜=12日午後1時10分ごろ

 平年より速足で県内を駆け巡っている桜前線が会津地方に到達した。
 昨年より12日早く4日に開花した会津若松市の鶴ケ城では、本丸周辺のソメイヨシノなど約1000本が見頃を迎えている。風情ある赤瓦の天守閣を彩るように咲き誇り、市民や観光客の心を癒やしている。
 5月6日まで鶴ケ城さくらまつりが開かれている。夜は641基の照明が花びらを照らし、幻想的な空間を演出している。今年から初めて118号国道沿いの西出丸の桜をカラーライトアップするとともに、老朽化で架け替えた廊下橋を発光ダイオード(LED)で照らしている。
 12日の市内は晴れ間が広がり、城内は多くの花見客でにぎわった。

【アクセス】会津若松市役所から徒歩約10分。磐越自動車道会津若松インターチェンジから車で約15分
【問い合わせ】会津若松観光ビューロー 電話0242(27)4005

カテゴリー:桜紀行2018

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