ふくしま花紀行

「桜紀行2018」アーカイブ

花と歴史の郷蛇の鼻(本宮市)

ソメイヨシノが咲き誇る「花と歴史の郷 蛇の鼻」の庭園内
 庭園内の樹齢100年を超えるソメイヨシノ約200本が見頃を迎え、大勢の地域住民や観光客でにぎわっている。今週末まで楽しめるという。  例年より開花が早く、連日の好天と気温上昇で一気に満開となった。観光客らがピンク色に染まった庭園をカメラに収めている...[記事全文

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内出の桜(郡山市)

例年より10日ほど早く満開を迎えた内出の桜=4日
 例年より10日ほど早く満開を迎えた。3日から夜間にライトアップされ、優美な姿を見せている。  樹齢約220年のシダレザクラで、ウバヒガンの一変種。市内では極めて珍しい樹種で、2002(平成14)年に市天然記念物に指定された。杉林に囲まれた高台から...[記事全文

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花見山(福島市)

山肌を染めるようにサクラなどが満開となり、見頃を迎えた花見山=4日
 日本を代表する写真家の故秋山庄太郎さんが「福島に桃源郷あり」と全国にその名を広めた福島市の花の名所・花見山が見頃を迎えた。  市観光コンベンション協会によると、ソメイヨシノやトウカイザクラ、ヒガンザクラ、レンギョウなどが満開となっている。さまざま...[記事全文

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荒川桜づつみ河川公園(福島市)

ソメイヨシノが見頃となり花見を楽しむ家族連れでにぎわう荒川桜づつみ河川公園の桜並木=3日
 福島市を流れる清流、荒川沿いに広がる荒川桜づつみ河川公園。約800メートルにわたり、約200本のソメイヨシノが連なり、春爛漫(らんまん)の雰囲気に包まれている。  晴天時は背景にそびえる吾妻連峰を眺めながら花見を楽しめ、絶景の撮影ポイントとしても...[記事全文

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馬陵公園(相馬市)

見頃となった馬陵公園の桜=3日
 相馬市中心部の中村城跡の馬陵公園にソメイヨシノ約600本が植えられている。夏の風物詩・相馬野馬追の総大将出陣の地である相馬中村神社の参道の桜が七分咲きとなった。  相馬商工会議所などでつくる実行委員会は6日から22日まで「相馬桜まつり」を開催する...[記事全文

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請戸川リバーライン(浪江町)

 浪江町権現堂の不動橋から城西橋までの堤防沿い約1キロに、約130本のソメイヨシノが咲き連なる。道路を覆う様子は、桜のアーケードのように感じられる。  2日は古里に帰還した住民や観光客らがカメラを手に散策。白色や薄紅色の花びらを見上げ、青空との共演を...[記事全文

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新川堤防の遊歩道(いわき市)

新川沿いを彩るソメイヨシノ
 いわき市の中心市街地を流れる新川沿いに桜並木が広がる。いわき中央署近くの尼子橋から市役所近くの梅本橋付近まで、約600メートル区間にソメイヨシノ約100本が咲き誇っている。開花が進む桜のピンク色と、土手に咲く菜の花の黄色が鮮やかなコントラストを生み...[記事全文

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夜の森地区の桜並木(富岡町)

華やかなトンネルが訪れた人たちを楽しませている夜の森地区の桜並木。奥は帰還困難区域=1日
 東京電力福島第一原発事故に伴う富岡町の一部避難指示解除から1年を迎えた1日、夜の森地区の桜並木が見頃になった。美しい桜のトンネルが帰還した住民らの目を楽しませている。  樹齢100年を超えるソメイヨシノ約1000本が約2.5キロにわたり並んでいる。...[記事全文

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空は春色、戸津辺の桜(矢祭町)

見頃を迎えた戸津辺の桜。樹齢約600年の風格ある姿が青空に映えている=31日
 ここ数日の陽気で一気に開花が進み、見頃を迎えた。樹齢約600年といわれる古木が青空の下、優美に咲き誇っている。  県指定天然記念物のエドヒガンザクラで、高さ約18メートル。JR水郡線脇の田園地帯の丘陵地に、そびえるように立っている。地元では、つぼみ...[記事全文

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小川諏訪神社のシダレザクラ(いわき市)

見頃を迎えた小川諏訪神社のシダレザクラ
 樹齢500年余といわれるエドヒガンザクラで、参拝客を魅了している。市天然記念物に指定されている。  4日からライトアップが始まり、薄紅色の桜が幽玄な雰囲気に包まれる。ライトアップは17日までを予定している。時間は午後6時半から同9時まで。8日と14...[記事全文

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