ふくしま花紀行

「花紀行」アーカイブ

風呂山公園の山ツツジ 塙町

眼下に広がる山ツツジの回廊と町並み
 塙のシンボル、風呂山公園が約4000株の山ツツジに染め上げられた。山腹に立つと眼下に美景と町並みが広がる。  大正元年に地元の青年会によって植えられ、町観光協会が昨年3月に新たに1000株を植えた。来年、植樹100年式典が行われる。  問い合わせは...[記事全文

カテゴリー:花紀行

越代の桜(古殿町)

荘厳な姿で人々を魅了する越代の桜
 樹齢約400年とされる県天然記念物のヤマザクラの大木。色鮮やかな花を付けた枝が大きく広がり、花びらが春風に乗って舞い踊っている。  アクセスルートの1つの県道いわき石川線は震災の影響でいわき市内で一部通行止めになっている。問い合わせは古殿町産業振興...[記事全文

カテゴリー:花紀行

観音寺川の桜並木(猪苗代町)

河川敷にたたずむ桜並木
 川桁山のふもとを流れる観音寺川の両岸約1キロにわたって、ソメイヨシノなど約150本が咲き競う。中には樹齢90年を超える木もあり、清流と河川敷の緑とのコントラストが美しい。5日までライトアップされ、日中とは違う幻想的な雰囲気を漂わせている。問い合わせ...[記事全文

カテゴリー:花紀行

ミニ尾瀬公園(檜枝岐村)

かれんに咲き誇るミズバショウ
 例年より気温が低く雪が残る中、ミズバショウなどが咲き始め、遅い春の訪れを告げている。  湿原エリアではショウジョウバカマ、ザゼンソウ、ワタスゲも花を付け始めた。  公園では尾瀬の植物を気軽に鑑賞できる。一周約2キロ余りで散策に最適だ。問い合わせ...[記事全文

カテゴリー:花紀行

こおり桃源郷の桃畑(桑折町)

鮮やかなピンクの花が咲き誇る桃畑
 阿武隈川沿いの桑折町伊達崎地区の桃畑は鮮やかな花が咲き誇っている。  平成8年に皇太子さまと雅子さまが来町され、ご一緒に伊達崎地区の桃畑を散策された。周辺は「こおり桃源郷」と呼ばれ、多くの人に親しまれている。  問い合わせは桑折町産業振興課 電...[記事全文

カテゴリー:花紀行

石部桜(会津若松市一箕町)

 田んぼの中に咲き誇る石部桜
 「会津五桜」の1つに数えられるエドヒガンザクラ。推定樹齢は600年ともいわれる。  高さは約10メートル、枝張りは約19メートルにも達する。葦名氏時代の重臣・石部治部大輔の庭にあったことからこの名前が付いたと伝えられる。問い合わせは会津若松観光物産...[記事全文

カテゴリー:花紀行

米沢の千歳桜(会津美里町)

「種まき桜」とも呼ばれる米沢の千歳桜
 県指定天然記念物で、樹齢700年を超すベニヒガンザクラ。  樹高約14メートル、東西に約19メートル、南北に約18メートルの枝張りを誇り、新鶴地域の田園が広がる丘陵地の中に立っている。地元ではこの桜の開花を目安に作物の種をまいたとされ、「種まき桜」...[記事全文

カテゴリー:花紀行

大林ふるさとの山(三島町)

雪が残る斜面に咲き始めたカタクリ
 地元住民が手入れした山肌約4ヘクタールのあちらこちらにカタクリの紫の花が咲き始めた。  例年にない大雪で残雪が多く、見頃は連休中になりそう。斜面のオオヤマザクラはつぼみが膨らみ始め、タイミングが良ければカタクリとの"競演"が楽しめる。問い合わせは町...[記事全文

カテゴリー:花紀行

福満虚空蔵尊円蔵寺(柳津町)

只見川と円蔵寺周辺を彩る桜
 日本三大虚空蔵尊の一つ、福満虚空蔵尊で知られる柳津町の円蔵寺や近くを流れる只見川沿いを飾る桜が咲きそろう。町内の温泉宿は東日本大震災の被災者を受け入れている。  古くから寺の参拝客や観光客をもてなしてきた花は、今年は被災者の心を癒やしている。問い...[記事全文

カテゴリー:花紀行

大沼高の桜(会津美里町)

多くの大沼高生たちを見守り続けている桜
 大沼高の第二グラウンド内にある桜の木は四方に大きく枝を伸ばして淡いピンクの花を咲かせている。  かつて田んぼだったこの土地は文禄元年に豊臣秀吉が伊佐須美神社に寄進したとされ、神聖な水田であるとともに神社信仰の証しとして町民に親しまれてきた。問い合わ...[記事全文

カテゴリー:花紀行