ホッとニュース

2006年12月アーカイブ

りんご湯でリフレッシュ 白河・きつねうち温泉、4日まで

気持ちよさそうにリンゴ湯につかる利用客
 白河市東のきつねうち温泉は1月4日まで、年末年始恒例のリンゴ湯を提供している。  利用客に楽しい正月をと、12年前から東果樹生産組合の協力で実施、今年も同組合からリンゴ(ふじ、王琳)約7000個の無償提供を受け、男女の各風呂に毎日約500個ずつ入れ...[記事全文

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ジャンボ絵馬 今年も奉納

原町の竹内さんイノシシで一巡目
 福島県南相馬市原町区の原町サイン社長、竹内雄一さん(51)は29日、同市鹿島区の男山八幡神社に、来年のえとのイノシシを描いたジャンボ絵馬を奉納した。  商売繁盛や1年間の飛躍を祈るため毎年、翌年のえとを描いた絵馬を奉納している。奉納は今回で12回目...[記事全文

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雪小法師で冬の誘客 喜多方市が1万個作戦

雪で作られた起き上がり小法師「雪小法師」
 この冬、雪で作った起き上がり小法師「雪小法師」が福島県の喜多方市を彩る―。市内の観光関係者、市民有志らは1月10日から「雪小法師・めざせ10000個」というユニークなイベントをスタートさせる。市民や観光客に呼び掛けて公共施設や民家の軒下に、オリジナ...[記事全文

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そばに込めた思い

お年寄りに乾麺を贈り続けている猪股さん
 「笑顔で新年を迎えてほしい」。南会津町田島の製麺(せいめん)会社「奈良屋」会長の猪股常三さん(79)は、今年も年末に町内の一人暮らしのお年寄りに年越しそばを贈る。昭和30年から半世紀以上続けている。  精米・製粉業を営む家の三男。家業を継ぎ、23年...[記事全文

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特攻で散った少尉の伝記出版 いわきの釜野井さん

出版した「マバラカットの空遠く」を手にする釜野井さん
 福島県いわき市平中神谷字北鳥沼20ノ1、元平工高校長釜野井真一さん(76)はこのほど、神風特攻隊の一員として昭和19年にフィリピン・レイテ沖で戦死した中野磐雄少尉=原町市(現南相馬市原町区)出身=の伝記「マバラカットの空遠く」を出版した。調査開始か...[記事全文

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モールに響く美しき調べ いわき、小名浜一中生熱演

美しい演奏を披露する小名浜一中吹奏楽部員
 福島県いわき市小名浜のタウンモール・リスポで23日、小名浜一中吹奏楽部の演奏会が開かれた。  リスポは1階のセンターコートで定期的に演奏会を催している。小名浜一中吹奏楽部は毎年この時期に出演している。1、2年生の部員31人がクラシック、アンサンブル...[記事全文

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元気にもちつき楽しむ 猪苗代公民館のこどもひろば

千本ぎねでもちをつく子どもたち
 福島県猪苗代町公民館の「こどもひろば」は23日、同館で開かれた。冬休みの子どもたちに楽しんでもらおうと企画された。  そば打ちやお菓子作り、木工クラフトなどさまざまな教室が開催された。「韓国と日本の子育て」をテーマにした講演会も企画された。  玄関...[記事全文

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太郎松二世に雪囲い

 「おはよう、太郎松二世。寒くないか」。須賀川市の須賀川桐陽高で警備員として働く吉田三郎さん(68)=郡山市西田町=は毎朝、わらで雪囲いをした15センチほどの赤松に話し掛ける。同校にあった樹齢700年余りといわれる県天然記念物「西川の太郎松」の後継樹...[記事全文

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納めた税金有効に 東京の会社会長、矢祭町民に

 福島県矢祭町出身で東京都三鷹市在住の佐川文子さん(85)は20日、矢祭町に1000万円を寄付した。  佐川さんは同町に生まれ、26歳のときに進学のために上京した。その後、55年間にわたり三鷹市で美容院を経営してきたが、11月末に仕事を辞めたことを機...[記事全文

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ポップサインが効果 放置自転車消えた、若松駅前

 福島県会津若松市のJR会津若松駅前で、春から実施している放置自転車対策が成果を上げている。駅前フジグランドホテル前の歩道に駐輪禁止を訴える立て看板のポップサイン6基を鎖でつないで呼び掛けたところ、放置自転車が姿を消した。対策を行っている会津若松地区...[記事全文

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