ホッとニュース

  • Check

不思議な雲塊撮影 地震と関連?

地震と関連?

3時間半にわたり形を変えなかった雲=3月9日撮影

 福島南高で地学を担当している千葉茂樹教諭は3月9日、福島市渡利の同校から見える安達太良山方向に約3時間半、形を変えない雲の塊を初めて観測し、「地震雲ではないか」と撮影した。
 同日午後3時半ごろ、普段、安達太良連峰にできる雲とは違う形で塊となり、日没まで形を変えない雲を見つけた。同僚の教員と眺めながら同5時半ごろ撮影した。
 地震発生2週間前から直前に確認され、地殼の衝突によって生じる電磁波で異常な形の「地震雲」ができる―との研究があるが、福島地方気象台は「科学的な立証はされていない」としている。
 千葉教諭は「石川県の地震との関連は分からない。別の角度などで撮影している人がいたら情報を交換したい」と話している。

カテゴリー:びっくり

ホッとニュースの最新記事

>> 一覧