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川俣シャモ、一貫生産始動 地元施設ひな1100羽誕生

地元施設ひな1100羽誕生

川俣町の雛生産施設で誕生したひな

 福島県川俣町の川俣シャモ雛生産施設で貯卵していた川俣シャモのひな鳥1100羽が12日、誕生した。川俣シャモの一貫生産体制がスタートした。
 川俣シャモはこれまで郡山市にある県施設で採卵、ふ化し、町内の飼育農家がひなを育てていた。需要に迅速に対応するために運営会社の川俣シャモファームが今年2月末に施設を建設。3月21日に卵を入れ管理していた。ひなは卵の殻を半日ほどかけてくちばしで割り、外へ。やや茶色がかった黄色の産毛。かわいらしい目をしたひなはふ化場いっぱいに鳴き声を上げた。
 ひなはこの日、町内の飼育農家に預けられた。28日間育てられ、さらに成鳥の飼育農家で3カ月育てて出荷される。

カテゴリー:可愛い

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