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佐々木俊一さんの曲流れる装置 浪江駅前

浪江駅前

曲が流れる装置の完成を祝った式典

 戦前・戦後の日本歌謡界で活躍した福島県浪江町出身の作曲家・佐々木俊一さんの功績をたたえ今年1月、JR浪江駅前に建立された譜碑の脇に、代表作「高原の駅よさようなら」の曲が流れる装置が設置された。2日、現地で完成披露式典が行われた。
 有志による譜碑建立委員会が“第2弾”の企画として準備した。装置は石製のピアノ形で、前に立つと、3分8秒の曲がフルコーラスで流れる仕組みになっている。
 式典には関係者約20人が出席。神事の後、室原泰二建立委員会長が「地域おこしにつながるとうれしい」とあいさつし、来賓の横山蔵人町長が祝辞を述べた。
 福島民報社は4月から、毎週日曜日の文化面で「名曲は甦る 佐々木俊一の歌と時代」を連載している。

カテゴリー:響く

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