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101歳囲んで食事会 札幌から伊達市に里帰り

札幌から伊達市に里帰り

101歳の柿本トミさん(前列中央)を囲んで集まった家族や関係者

 福島県伊達市梁川町で12日、札幌市在住の101歳のおばあちゃんを筆頭に5世代の女系家族が集まった食事会が、ゆかりの同町のホテル・割烹萬よしを会場に開かれ話題になった。
 この家族は、札幌市の101歳の柿本トミさん、トミさんの長女で同居している嘉規共子さん(78)、二女で同じく札幌市在住の橋爪侑子さん(67)、孫でトミさんと同居の今久美子さん(58)、ひ孫で千葉県浦安市在住の菜々子さん(32)、それに玄孫(やしゃご)に当たる菜々子さんの子供、3歳とゼロ歳の女児2人。
 食事会にはほかに、萬よしの田川順一社長(58)の一家やトミさんの知人、友人ら総勢17人が出席した。
 トミさんは幼いころ田川家の養女となり23歳まで梁川町で育った。“故郷・梁川”に帰ってきたのは今回が6年ぶり。「おばあちゃんが元気なうちにもう一度、梁川の地を踏ませて望んでいたタケノコ狩りに連れて行ってやりたい」と、久美子さんらが誘い、仙台空港着の飛行機を使ってやって来た。
 一家は田川社長の心づくしのもてなしを受け、和やかに会食した。トミさんは昔を思い出し感無量の様子だった。13日は、全員で隣町の宮城県丸森町に出かけタケノコ狩りを楽しんだ。

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