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陶器の風呂釜づくり 会津本郷焼

会津本郷焼

 福島県会津美里町にある会津本郷焼の窯元・流紋焼社長の弓田修司さんは、重さ約200キロもある陶器の風呂釜を製作している。
 大物に挑戦しようと思い立ち、約250キロの粘土を使ってロクロを回した。ロクロは台の板を何枚も重ねて強度を高めて作業した。直径約110センチ、高さ約68センチの大きな風呂釜で、これから窯に入れて焼き上げる。弓田さんは「会津本郷焼の風呂釜で会津の風情や文化をゆったりと感じてほしい」と話している。

カテゴリー:びっくり

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