ホッとニュース

2007年7月アーカイブ

トドの赤ちゃん登場 小名浜のアクアマリン

一般公開されたトドの赤ちゃん。お母さんのフクに寄り添って泳いでいる=アクアマリンふくしま
 福島県いわき市小名浜のアクアマリンふくしまで1日に生まれたトドの赤ちゃんが28日、一般公開された。北の海の海獣・水鳥コーナーには多くの家族連れが訪れ、「かわいい」「大きい」と声をあげていた。  海獣類の誕生はトドのフクが平成15年に「まりん」を出産...[記事全文

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野口英世生家にセキレイの巣

 福島県猪苗代町の野口英世記念館内にある野口博士の生家にこのほど、セキレイのつがいが営巣した。ひな鳥が数羽おり、親鳥は連日子育てに励んでいる。  職員によると生家に鳥が営巣したのは初めて。巣ができたのは博士がやけどを負ったいろりがある居間の軒先。生家...[記事全文

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陣羽織姿で協定締結 南相馬市と取手市

協定書にサインし握手を交わす渡辺市長(左)と藤井市長
 福島県南相馬市と茨城県取手市は23日、災害時相互応援協定を締結した。締結式が同日、南相馬市のロイヤルホテル丸屋で行われた。  市域の多くが相馬野馬追発祥の地とされる下総国に当たる取手市が、歴史的なつながりを縁に南相馬市側に締結を申し入れた。両市が一...[記事全文

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普通救命講習の市民1万人に 相馬消防署

森署長から修了書を受け取る小野田さん(右)
 相馬消防署が福島県相馬市民を対象に心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を紹介している普通救命講習会の受講者が17日、1万人を突破した。市民全体に対しての講習会の受講率は26%に達しており、同署は「県内でも例がない高さ」と見てい...[記事全文

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交通安全アンブレラ作戦 飯野町で母の会活動

 福島県飯野町の交通安全母の会はこのほど、同町役場前を通る県道川俣安達線で交通安全アンブレラ作戦を展開した。  梅雨のこの時期に欠かせない傘を活用し啓発を推進するのが目的。30人が交代で、「全席シートベルト着用」と1文字ずつ書かれた傘を持って通行する...[記事全文

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「美里」の町名が縁で大雨被害救援 会津美里から熊本・美里へ

義援金の募金箱を持つ職員
 大雨の影響で一時集落が孤立状態となり、大きな被害を受けた熊本県美里町を支援するため、同じ「美里」の名前が付く福島県の会津美里町は9日、町民から義援金を募ることを決めた。10日に高田、本郷、新鶴の各庁舎の窓口に募金箱を設置する。  同町は熊本県美里町...[記事全文

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スズメがペット? 喜多方で家族になつく

 福島県喜多方市豊川町一井の松下美智子さん方でスズメがなつき、家族の肩や手に乗ったりして愛きょうを振りまく姿が評判になっている。  今年3月に外出先でけがをしたスズメを見つけ、自宅で介抱した。以来、昼は会社で、夜は自宅で生活を共にし、面倒を見た。今で...[記事全文

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モリアオガエルの卵塊数1000個 会津若松に大規模生息地

大沼周辺の木々の枝に、白い塊となって垂れ下がっているモリアオガエルの卵塊=6月28日、滝沢さん撮影
 会津民俗研究会長の滝沢洋之さん(66)は、自宅近くの福島県会津若松市門田町御山の大沼が、モリアオガエルの大規模な生息地となっていることをこのほど確認した。先月末から2回現地を訪れ、数1000個の卵塊が木々にぶら下がっている様子を撮影した。「モリアオ...[記事全文

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カブトムシ、次々と羽化 田村市常葉町の養殖農家

飼育床から次々とはい出すカブトムシの成虫
 夏本番を前に、福島県田村市常葉町のカブトムシ養殖農家で、さなぎのカブトムシが次々に羽化し、元気でたくましい姿を見せている。カブトムシは6日、再オープンする同町のカブトムシ自然観察園に放たれる。  同園では4軒の農家に4万8000匹の幼虫を預け、古く...[記事全文

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トドの赤ちゃん誕生 アクアマリンふくしま

1日生まれたトドの赤ちゃん。お母さんのフクに寄り添っている=アクアマリンふくしま
 福島県いわき市小名浜のアクアマリンふくしまで飼育しているトドのフクが1日午後1時28分、赤ちゃんを出産した。アクアマリンふくしまでの海獣類の繁殖はフクが平成15年に「まりん」を出産して以来2例目。  出産直後のため、赤ちゃんをお母さんのフクから離す...[記事全文

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