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和紙とのりだけの芸術品 相馬中村神社の模型寄贈

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 木や金具などを使わない熊本県の伝統工芸・山鹿灯籠製の相馬中村神社の模型が6月27日、相馬市の同神社に寄贈された。 旧本県3区の衆院議員だった故斎藤邦吉氏が所有していた。活用してもらえればと家族が、ゆかりの同市只野裕一さんに託した。只野さんは「市民に見てもらうのが1番」と寄付した。
 模型は和紙とのりだけを使った精巧な芸術品。7月の相馬野馬追には、全国から大勢の観光客が訪れるが、只野さんは「相馬の魅力がまた1つ増えたのでは」と胸を張っている。

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このページは、ホッとニュースの2007年7月 2日の記事です。

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