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カブトムシ、次々と羽化 田村市常葉町の養殖農家

田村市常葉町の養殖農家

飼育床から次々とはい出すカブトムシの成虫

 夏本番を前に、福島県田村市常葉町のカブトムシ養殖農家で、さなぎのカブトムシが次々に羽化し、元気でたくましい姿を見せている。カブトムシは6日、再オープンする同町のカブトムシ自然観察園に放たれる。
 同園では4軒の農家に4万8000匹の幼虫を預け、古くなったシイタケのほだ木を積んだ畑で育ててきた。このうち同市常葉町山根の樽井裕明さん(54)方では6月30日に最初の羽化が始まり、今月に入ってさらに盛んになっている。羽化時期は例年並みで、8月末まで羽化が続く。
 6日は午前10時からセレモニーが行われる。振興公社社長の鹿俣潔副市長、来賓の冨塚宥●市長らがテープカットし、常葉幼稚園児が「むし」にちなんだ640匹のカブトムシを放虫する。
(●は、日へんに景)

カテゴリー:びっくり

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