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会津木綿絵柄でノート 第一印刷が今秋発売へ

第一印刷が今秋発売へ

第一印刷が売り出す会津木綿柄ノート

 福島市の第一印刷(古川幸治社長)は今秋から、会津若松市に古くから伝わる会津木綿の絵柄を表紙に使ったノートとダイアリーを発売する。土産品や、福島県らしさをPRできる販促品としての利用を売り込む。
 同社は本県らしさを感じられるデザインとして会津木綿の風合いを採用。会津若松市の会津木綿の織元の許諾を得て「紺藍(こんあい)」「紅彩(こうさい)」「梔葵(くちなしあおい)」「芥子格子(からしこうし)」「縞緑(しまみどり)」の5種の絵柄を設けた。
 ノートは横けい線が入り62ページ。ダイアリーは見開きの月間ページと、横けい線の32ページからなる。
 既製品はノートが300円(税込み)、ダイアリーが200円(同)。
 販促品などの用途も考慮し、会社名やロゴマークを印刷した自社オリジナルの名入れ印刷も請け負う。ノートは300部で13万8000円(税別)、5000部で60万円(同)、ダイアリーは300部で21万円(同)、5000部で75万円(同)。帯や封筒も用意している。
 問い合わせは同社 電話024(536)3232へ。

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