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「雌雄モザイク型」カブトムシ公開 常葉のカブト屋敷

常葉のカブト屋敷

非常に珍しい「雌雄モザイク型」カブトムシを観察する親子

 福島県田村市常葉町のカブト屋敷で身体の左右半分がそれぞれ雄と雌に分かれた非常に珍しい「雌雄モザイク型」と呼ばれるカブトムシが8日、一般客に初公開され、子どもたちでにぎわっている。
 このカブトムシは右半分が雄、左半分が雌で体長4センチ、角は1センチ。出現する確率は数万分の一、数十万分の一ともいわれている。隣接するカブトムシ自然観察園で1日に生まれたばかり。
 この日はカブトムシを一目見ようと開園前から約30人の親子らが並んだ。子どもたちは「オスとメスが一緒だ」「小さい角がかわいい」などと話しながら注意深く観察していた。
 同園はシーズンを終え閉園したが、このカブトムシを公開するためにカブト屋敷で9月末までの土、日、祝日だけ営業している。問い合わせは同公社 電話0247(77)4097へ。

カテゴリー:びっくり

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