沖縄県の子供たちにプレゼントするための雪だるま作りが23日、猪苗代スキー場で行われた。県の「うつくしま・ちゅらしま総合交流事業」の一環で、今年で7回目を迎えた。
雪だるまを作ったのは福島県会津若松市の門田報徳保育園(遠藤浩平園長)の園児26人。園児は猪苗代町のいなわしろ雪だるま祭り実行委員会の協力で高さ約25センチの発泡スチロールの型に集めた雪を詰め、50個の雪だるまを完成させた。
雪だるまは沖縄に空輸される。24日、県の「雪だるま親善大使」を務める猪苗代町の渡部瑞希さん(緑小6年)と吉川誠倫君(長瀬小6年)が沖縄県の那覇、豊見城(とみぐすく)両市の小学校二校を訪れ、猪苗代町の6年生162人分のメッセージを添えて手渡す。
雪だるまかわいがって 沖縄向けに猪苗代で製作
- 南会津に起き上がり小法師雪像 (2012年1月 8日)
- 若松でサクラに花 (2011年9月29日)
- 震災復興タペストリー (2011年8月28日)
- 伊達署のカウンターに木の置物 (2011年8月18日)
- オリジナルナンバープレート 西会津町で決定 (2011年8月13日)
- 現金30万円 謎の現金書留 (2012年2月 8日)
- 寒さ夏まで閉じ込めます 喜多方で、雪室に雪搬入 (2012年2月 3日)
- 小学校にミニゲレンデ (2012年2月 1日)
- 新日本プロレス棚橋選手が登場 白河の仮設住宅でもちつき (2012年1月25日)
- いわきで がんばろう勿来 千人鍋 (2012年1月23日)


