「ウルトラマンに会える空港」として注目されている福島空港で17日、ターミナルビルを覆う窓ガラスにウルトラヒーローや怪獣をかたどったシルエットシートが登場した。20日の開港15周年記念イベントまでに、計51枚が窓に張られる。円谷プロダクションと連携した地方空港初の試みで、空港ビルの“ウルトラ博物館化”がさらに進む。
福島空港ビルの企画。「特撮の神様」と呼ばれた故円谷英二監督=福島県須賀川市出身=の生んだウルトラヒーローのシルエットでにぎわいを創出する。2月から始まったヒーロー立像常設展示との誘客相乗効果も狙った。
シルエットシートは縦96センチ、横110センチ。特撮映画を連想させるフィルム状のデザインに、ウルトラセブンやバルタン星人など人気キャラクターをあしらった。ビル1階部分の窓ガラスをほぼ横断する。
人気キャラ、シルエットで登場 福島空港にウルトラヒーロー51枚
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