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世界一を奪還せよ 川俣が「長い焼き鳥」再挑戦へ

川俣が「長い焼き鳥」再挑戦へ

焼き鳥の長さ世界一を達成した昨年の川俣シャモまつり。今年も世界一奪還を目指す。

 世界一長い焼き鳥の元祖である福島県川俣町は8月30日に同町で開く「川俣シャモまつり」で世界一奪還に挑む。3日、町や町農業振興公社、町商工会などでつくる「世界一長い焼き鳥に挑戦実行委員会」が発足した。
 現在の世界一は4月に会津若松市が達成した記録を1週間で塗り替えた和歌山県日高川町。平成18年に川俣町の世界一の記録を破った因縁の相手で、日高川町が持つ21メートルを上回る22メートルを目指す。
 22メートルに挑戦するには23メートル以上の竹が必要となる。実行委は暖かい地域に長い竹が多いとの情報から宮崎県に竹を探しに出向く計画。同実行委の会長に古川道郞川俣町長が就き、昨年夏以来の世界一への返り咲きに向け、一致団結して取り組むことを誓い合った。
 焼き鳥の長さ世界一は川俣町が平成16年に町おこしのイベントで10メートルの記録を作ったことが始まり。日高川町や山口県長門市、岩手県二戸市、会津若松市も参戦し、全国的なブームとなった。

カテゴリー:びっくり

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