ホッとニュース

2008年8月アーカイブ

大小のトウモロコシ

 福島県国見町藤田の会社員徳江源市さん方の家庭菜園で珍しいトウモロコシが実り、近所の話題となっている。  28日朝に収穫し、皮をむいたところ1本のトウモロコシに小さなトウモロコシが数本くっついて、まるで稲穂のように実っていた。珍しかったことから近所...[記事全文

カテゴリー:びっくり

鳥の形のトマト

 福島県南会津町の伊南小の食堂に、鳥の形をしたトマトが飾られており、児童らの注目を集めている。  三年の小倉真由さんが自宅の畑で取れたトマトを持ってきた。大人の拳ぐらいの大きさで、数個がくっついており、ペリカンのくちばしの様な部分もある。  真っ赤に...[記事全文

カテゴリー:可愛い

逃げたネコ無事戻る 15キロ離れた仕事現場から自宅に

 福島市飯坂町茂庭の自営業畑中繁好さん方のメスの子猫「チロ」が、15キロ以上離れた所から自力で自宅に戻り、近所の話題となっている。  チロは生後5カ月。7月上旬こっそり車中に身をひそめ、同市笹谷の畑中さんの仕事現場で逃げ出した。8月中旬、無傷のまま畑...[記事全文

カテゴリー:びっくり

47点が出品、はちみつ品評会 糖度、色つや、風味を審査

はちみつの風味や色つやなどをチェックする審査員
 第21回県はちみつ品評会は25日、福島県郡山市の県農業総合センターで開かれ、最高賞の知事賞に根本政智さん(郡山)のアカシアみつが選ばれた。  県養蜂協会の主催で県内の養蜂農家20軒がトチ、アカシア、そのほかのはちみつ47点を出品。二瓶卓県農林水産部...[記事全文

カテゴリー:びっくり

霊山でカモシカの親子を撮影

霊山で確認されたカモシカの親子=大友範行さん撮影
 福島県伊達市霊山町中川上飯渕38の農業大友範行さん(57)は地元の霊山でカモシカ親子の写真撮影に成功した。  撮影したのは6日午前。大友さんは山野草の写真撮影が趣味で、山道を歩いていたところ、カモシカがじっとこちらを見ていたという。持っていた一眼...[記事全文

カテゴリー:可愛い

アサギマダラ県都に呼び込め 福島明成高がプロジェクト推進

増やしたフジバカマを手にする生徒と江川さん(右から2人目)
 福島市の福島明成高は、“旅をするチョウ”として知られる「アサギマダラ」を呼ぶ取り組みを進めている。第一弾としてアサギマダラが好むとされる絶滅危惧(きぐ)種の植物「フジバカマ」を増やすことに成功。今後は、アサギマダラの生態について調査。地元の小学校な...[記事全文

カテゴリー:なるほど

7つ葉のクローバー見つけた 福島の二瓶さん

 福島市成川の二瓶政治さんは7枚の葉が生えたクローバーを見つけ、近所で評判を呼んでいる。  二瓶さんは自宅近くの田んぼのあぜ道を愛犬と散歩中に発見した。7枚葉は「65年間の人生で初めて見た」と驚いている。  「ラッキーセブン」と二瓶さん。幸運の4枚葉...[記事全文

カテゴリー:びっくり

ジャンボなヒマワリ

 福島市上野寺の大室博さん、常子さん夫妻が育てたヒマワリが4メートルの高さに成長し、話題を呼んでいる。  4月に種を植えたが、6月中旬から茎が太くなり始めたという。今では直径が約20センチにもなった。  孫に囲まれて暮らす博さんは「孫たちもこのヒマワ...[記事全文

カテゴリー:びっくり

町長発見の新品種で稲刈り 国見町の「まんざいらく」

順調に生育した「まんざいらく」に感無量の佐藤町長
 福島県内のトップを切って13日、国見町小坂で稲刈りが行われた。稲は佐藤力町長が「まんざいらく」と名付けた極早生の新品種。昨年設立した農業法人小坂アグリ(黒田勝夫社長)が今春から本格的に栽培した。  この日、稲刈りしたのは作付面積1・1ヘクタールのう...[記事全文

カテゴリー:びっくり

まさに「ど根性花」 アスファルトの切れ目からユリの花

 郡山市大槻町土瓜の県道沿いで、ユリとみられる白い花が咲いており、通行人の間で話題になっている。  電柱近くのアスファルトの切れ目から茎を伸ばしている。日中は暑さのためしぼんでしまうが、早朝は楽しめるという。  新聞配達の途中に発見し、撮影した安...[記事全文

カテゴリー:びっくり