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来年の干支、丑のデザイン一新 張り子人形36年ぶり

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 福島県の干支(えと)の張り子人形作りの元祖として知られる郡山市西田町高柴地区の彦治民芸で36年ぶりに来年の干支「丑(うし)」の絵柄を変えた。
 彦治民芸を営む十代目当主の橋本高宜(たかよし)さん(57)は連日の猛暑の中、創作活動を続け、今月初めに新作を完成させた。旧デザインは寝ている牛だったが、新しい絵柄は起き上がって愛らしい表情をしているのが特徴。
 橋本さんは「社会が安定し、景気が上向くように願いを込めて干支作りに励んでいる」と語っている。

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このページは、ホッとニュースの2008年8月 6日の記事です。

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