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冬色出荷 猪苗代の葉ボタン

猪苗代の葉ボタン

 23日は二十四節気のひとつ「霜降」。朝夕の気温が下がり、霜が降り始めるころ。福島県猪苗代町で冬の花壇などを彩る葉ボタンの出荷が始まった。
 同町川桁の農業法人「花雅」の2・5ヘクタールの畑には、赤、白、ピンク色の鉢植え約35万株が栽培されている。専務取締役の渡部雅幸さん(37)や従業員が手際よく選別、出荷作業に追われている。観賞用途に合わせ、30種類の品種があり、葉の大きさは6センチから40センチまで。ここ数年は1鉢に4-20株が集まった多粒種栽培の人気が高くなっている。
 今秋は少雨で色づき、生育ともに良いという。最盛期は今月末から11月中旬で、全国の市場などに出荷される。

カテゴリー:なるほど

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