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通年ウオークコース認定 いわき市の起点施設に看板設置

いわき市の起点施設に看板設置

山田会長(右)からステーションの看板を受けた鈴木代表(中央)

 福島県いわき市のJRいわき駅前をスタート・ゴールに国宝・白水阿弥陀堂を折り返すコースが、日本市民スポーツ連盟と日本ウオーキング協会から通年ウオーキングコースの認定を受けた。30日、起点のいわき駅前再開発ビル・ラトブ1階・せんだいや履物店に「ウオーキングステーション」の看板が掲げられた。
 コースは平の駅前大通りを南下し、新川沿いを通って内郷白水町の白水阿弥陀堂へ。帰りは内郷地区内の常磐炭田関連施設などを経て戻る。合わせて約15キロ。同店で申し込み手続きをしてコースを歩き終えると認定印がもらえる。時間は午前9時から午後4時までで認定料は200円。11月1日から業務を開始する。

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